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ぷろと。  作者: みつ


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僕は普段、インプットは、

人並みにしていると思う。

新聞を読み、

テレビを見て、

ラジオを聞き、

ネット検索をする。


 つい最近のことであるが、

紙の本を読んでいて、

『行動することだ。』との教えがあった。

加えて、

先に、何か言葉に出会うこと、と、あった。

その本のコンセプトが、

《この本をまず読んでみて!ページをめくってみて!!》を推しているとして、

まず、

先に言葉に出会ってみたら♪という始まりの本であった。


 

 僕は己の記憶を遡れば、

自身が本当に小さかった幼少のころを、

断片的にでも思い出すことが出来た。

が、それから、かなりの歳月が過ぎ、

僕は、己の今日(こんにち)までのことを、

全て記憶しているか?と聞かれれば、

そうではない己が、いた。

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