キャラ・用語まとめ2
※現時点でのまとめ。整理したい方向け。
主人公関連
・リエーニ 8歳
金髪金眼の少年。現代日本で生きていたが、気が付くとこの世界の赤ん坊になって捨てられていた。
波を操るのが得意。音や光など。
透明化、音消しをはじめ、ゴーレム魔法が得意。
音を感知する能力の向上も凄まじい。
剣術はフィフによって確実に磨かれている。
様々なものを学び旅立った。
・メイドリエーニ
ルクレヴィス家で働く新人メイド。黒髪黒目が特徴で態度が悪い。
よく同じ屋敷の使用人を困らせている。
屋敷を出入りしている業者からの評判は悪くない。
フォノス家への転職が決まり、屋敷を出た。
・フィフ(他称)
武器屋で格安で売られていたセール剣。
風声で会話可能。所持者の肉体を侵食可能。知識が豊富。
リエーニのわがままでゴーレムメイドとして活動している。
そのときの外見は黒髪黒目のダウナー系美人(フィフの要望)。
生き別れたリエーニの姉だという、戯けた設定で就職した。
『魔王』や特定の言葉に過剰に反応する。
【人間領域】
人間種が治める土地、領土。世界の五分の一くらいの広さ。
『ロルカニア王国』
リエーニの住んでいる国。王様がいるが、貴族が好き放題している。
「ルクレヴィス家」
ロルカニアの公爵家。王都に居を構える。外務を担当。
・ダルン・ヴォル・ルクレヴィス
リエーニを引き取った男。リエーニの父親の友人。
風声を使える。リエーニを元の場所に戻したかったが、目的叶わず。
・カーティス
ダルンの部下。ルクレヴィス家に仕える騎士。リエーニの教育を担当。
魔王領で生産された魔物作成用の素体。
・アンリーネ・ブレイブハート
ダルンに雇われ、リエーニを教育することになった女性。
元々リエーニの父に仕える騎士だった。
・グスタフ
ダルンに雇われ、リエーニの魔法関連の教育をしている。
岩重砕という二つ名を持つ。王家と関係が深い魔法使い。
・グラン・ヴォル・ルクレヴィス
ダルンの父。外務大臣を務める。
「ブレイブハート家」
ロルカニアの侯爵家。軍事関連を担当し、数多くの傑物を排出する名家。
・ヴィクトリア・ブレイブハート
本家のご令嬢、その三女。10歳。騎士を志す。
最近世話になったルクレヴィス家の使用人に夢中になっている。
学園入学に向けて準備を進める。
・シグルナ・ブレイブハート
本家の長女。現在は王都にいる父に代わり、
オリジェンヌで領内の統治を任されている。夫と子供もいる。
戦時中に多大なトラウマを背負い、前線を退いている。
・ザフラ・ブレイブハート
本家の次女。嫁入りをして領を出ている。
・エルヴァリス・ブレイブハート
四選英ただ一人の生き残り。英雄。
当主の従兄弟の娘。ヴィクトリア達の再従姉妹にあたる。
戦後も人間領域内の争いに顔を出して、現役で戦っている。
・ジーク・ブレイブハート
当主。軍務大臣を務める。
「サルヴァリオン家」
ロルカニア王家。王権は失われつつある。
・オスリクス・サルヴァリオン・リサンダー・サンクティス
現国王。シーハルン家とネトス教から認められた証として、
リサンダーとサンクティスを名乗っている。
・ハットリューク・サルヴァリオン
国王の第三子であったが、
終戦間際の混乱の際、事故死したと記録されている。
配偶者は妊娠をしていたが、行方不明となった。
・ミゼリア・サルヴァリオン
ハットリュークの娘。そう喧伝された子供。
風声を使用可能。
・パペヌラーレ・シーハルン
現女王。塔に引き籠もっている。
それを誰も咎めることはない。
「ハピフクス家」
ロルカニア王国を含む地方で力を持つ歴史のある家。
現在ロルカニア王国とは絶縁状態にある。
・ハディア・ハピフクス
ハットリューク・サルヴァリオンの妻。
身籠っていた子供共々行方不明となっている。
「カルクルール家」
ロルカニア王国を実質的に支配する一族。政務を牛耳っている。
・フィンナ・カルクルール
政務大臣。国王を凌ぐ発言権を持つ。
複数の夫と妻を持ち、家同士の繋がりを強固にしている。
「フォノス家」
財務大臣派閥に所属する伯爵家。戦後大きく力をつけた。
・ファビライヒ・フォノス
入婿でありながら当主となった。
商才に恵まれ、かなりの資産を築いている。
『ネトス教』
人間領域で力を持っていた宗教勢力。
戦後、その力は大きく失われ、信者は聖都に引きこもっている。
「神芸品」
ネトス教が保有する四つの武具。
これを使用できるものは限られ、使用するものは四選英と呼ばれる。
・神尾ナムンカーラ
エルヴァリス・ブレイブハートが所有する神の尾たる剣。
魔力を喰らい放出する。単純な破壊の力。
所有者は使用の際生じる熱を無効化できなければならない。
「聖芸品」
ネトス教発祥の不思議な道具のこと。女神の声を聞いた巫女による発明品。
一般生産を教会は厳しく取り締まっている為、見かける機会は少ない。
・裁撃鉄
ミーナが所有する狙撃銃。
光線照射と土系統魔法で生成された弾丸を使い分けられる。
現在これの量産型が魔王領より大量に持ち込まれている。
「オリジェンヌ教会」
ロルカニア王国ブレイブハート領オリジェンヌにある教会。
始まりの巫女が女神の声を人々に伝えたとされる場所。
現在は無人であり、よくない噂が立っている。
『武帝国』
武帝が統べていた国。戦時中に武帝が死に、
十五傑と呼ばれる実力者達による跡目争いが起こっている。
「武帝」
帝国のトップ。最強が常にその座を引き継いでいた。
今まで不在だったことは無かった。
「五剣術」
初代武帝が使っていたとされる剣の技が広まったもの。
第一剣術『ヒワン』 :対魔族想定の超攻撃的な型。
第二剣術『フートゥー』 :対魔物または動物を想定した型。
第三剣術『ミスリー』 :防御に特化した難度の高い型。
第四剣術『ヨフォー』 :対人想定の最もメジャーな型。
第五剣術『イツファーブ』:制圧、暗殺を得意とする型。
「十五傑」
武帝に次ぐ実力者たち。
第一席、第ニ席、と数えるが実力順ではない。
『シーハルン家』
人間領域全ての国の女王の生家だった。
戦時中にほぼ全ての女王が亡くなり、権力を失った。
【魔王領】
人間種が統治を宣言している領土以外の領域。
宣言しただけの勝手なもの。巨大な連邦に近い。
・アルテ・リルージュ
地覇女帝。現魔王。
大戦中、当時の魔王と幹部、
主だった大魔族全ての首を持って、歴史の表舞台に顕れた。
人間と休戦条約を結び、魔王領を独占している。
『幹部』
アルテのお気に入り。
・ミーナ
ネトス教徒の人間。二つ名「撃線」を持つ狙撃手。
ロルカニア王国にて外交を務めている。
・オフィーティトナ・ヒヤーヴォレジア
元武帝国十五傑第七席。銀澪壊と呼ばれる人間。
・プラツム
黒耀軀と呼ばれる。蟲人型の魔物。
大戦中に魔族へ叛逆した魔物の生き残り。
・モードス
喰心歯と呼ばれる。人間に似せて作られた魔物。
魔物を率いる将の役目を持つ。
・メンドルウス
新人。政務、事務処理のほぼすべてを任されている苦労人。
弱者であると自覚しているが、大戦中もしっかりと生き残っている。
『魔族』
定義は曖昧だが、ほとんどが魔法を扱えて魔物を使役する。
単生の生物であり、種族名が存在しない。単為生殖可能などの特徴がある。
『魔物』
魔族が生み出した生物。
生殖し、群れを成す。様々な種族が存在する。
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