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982/2009

982_スギからヒノキへ

おはようございます。きんぴらです。



今日は2023年3月28日。火曜日だ。


 先週から雨が続いている。おかげさまで花粉症が和らいでいて、朝起きた時に死の恐怖を感じることは減っていた。


 ところが。


 今日は酷かった。これまでのように鼻水で溺れるわけではない。喉のイガイガがすごかった。喉を取り出して洗いたいくらい。ならば水を飲もう。


 しかし水を飲もうが、うがいをしようが、牛乳を飲もうが、喉のイガイガは治らない。


 薬を飲んでお昼前くらいに随分とマシになったが、それまでは黙っていても喉がイガイガしていて、耳にも痛みを感じる。鼻水に比べれば死の危険は感じないが、ストレスは凄まじかった。


 私は鼻と目に症状があらわれることが多い。今日ほど喉に症状が出たのは初めて。


 花粉について調べてみると、昨日までは確かに雨で花粉が抑えられていたが、曇りの今日からは飛散量が非常に多くなっている。さらにスギ花粉症ではなく、ヒノキ花粉がピークを迎えているという。


 これらのことから、これまでと症状が違ったのは花粉がヒノキに変わったからかもしれない。真偽のほどは不明だが、ヒノキになると同時に症状が変わり、去年までとも症状が違うことから無関係とは考えづらい。


 となると、今年からヒノキの花粉症にも悩まされる体になったということにもなる。



 明朝のことを考えると億劫だ。またあの喉のイガイガを耐えなければいけないのか。流石に易々と受け入れられるストレスではないので、今日は試しにマスクをして眠ろうと思う。


 でもヒノキを乗り越えればひとまず花粉症に苦しめられることはなくなる。それまで試行錯誤して症状を和らげることにしよう。



 それでは、今日もがんばっていきまっしょい!


きんぴら

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