976_木場のコメダ珈琲
おはようございます。きんぴらです。
今日は2023年3月21日。火曜日だ。
もう何度も書いているので割愛するが、花粉症がしんどい。
しかし負けじと今日も今日とて外出中。今は12時半。木場のイトーヨーカドーにあるコメダ珈琲に来ている。
多分イトーヨーカドーに来たのはクリスマス以来。あの時は丸の内で読書して、有馬記念のラジオを聴き、イルミネーションを楽しんだ。その時にまだオープンしていなかったコメダ珈琲がオープンしているのに、まだ一度も訪店していなかったのだ。
コメダ珈琲は名古屋に住んでいたころ毎日のようにお世話になったコーヒーチェーン店だ。昼食のあとは決まってコメダ珈琲での一服だった。大阪では店舗が少ないので利用したことがない。東京ではルノアールを良く利用していたのであまり出番はなかった。江東区に引っ越してからは、ららぽーと豊洲内に店舗があるのでたまに利用している。
何よりコメダ珈琲には忘れられない思い出がある。婚約破棄を言い渡されたのは、名古屋駅の地下にあるコメダ珈琲だった。
良し悪しに関わらず思い出の多いコメダ珈琲。日々作業に没頭できる環境を探している私にとって家の近くにできたのであれば、チェックしておかなければならない。
昼食を軽くとってコメダ珈琲に向かうと、行列は無し。入口にあるマシンで申し込みをすると、呼び出しが近づいたらLINEに案内をしてくれる。それまで自由に動き回っていて良いのだ。私が申し込んだとき待ちは2組だったのですぐに呼び戻されたが、時間を有効活用できる素晴らしい仕組みだ。待つことが嫌いな私にとって大きな加点ポイント。
案内され、2名がけテーブルと窓際のカウンターいずれかの選択を迫られた。仕切りがあるのでカウンターを選択。USBポートもコンセントもあり、パソコン作業をするには十分な設備が整っている。
そして何より驚いたのは、このコメダ珈琲のカウンターは私が知っているどの店舗のコメダ珈琲より広い。荷物を置いても余裕がある。パーソナルスペースが広い私にとってこんなに嬉しいことはない。多店舗のざっと1.2倍ほどありそうだ。また、背後が広いスペースになっていて、人の気配を感じづらいのも高評価。
しかし1点気になるところがある。家族連れが多い。
先ほどは左後ろから子供の大きな声が聞こえてきて「喧しい!」と思ったし、右の方のテーブルでは子供が仕切りを叩いている音がして「喧しい!」と思っている(今まさに)。
ちょっとドトールと似ているかもしれない。ドトールは、コスパは素晴らしいのに客層が合わない。コメダ珈琲は、設備は素晴らしいのに客層が合わない。
もしこれが祝日でたまたま家族連れが多いだけなのであれば、今後メインで利用したいほど素敵な環境なのだが。そう考えると少し遠いし、お値段も張るが「PERSONAL LOUNGE」の環境は神がかっていると実感する。
とにもかくにも、正確に判断するには平日に改めて訪れる必要がありそうだ。その時、家族連れが少なければ、活動拠点の一つにしよう。
クリスマスにコメダがオープンすると知って、「これは行かなければ」と思っていたのに気が付いたら3ヶ月も経過している。時の流れは速い。時の雫を1滴たりとも無駄にせず、生きていきたいものだと改めて感じた。
それでは、今日も頑張っていきまっしょい!
きんぴら




