973_チャンピオンズミーティング ピスケス杯
おはようございます。きんぴらです。
今日は2023年3月19日。日曜日だ。
昨日の雨はどこへやら。雲ひとつない青空。夏以降であれば「最高の散歩日和!」と息巻くところだが、この時期だけはそんな余裕をぶっこけない。花粉症がひどいのだ。
起きた瞬間鼻腔の奥に痛烈な刺激。鼻水による窒息。喉のイガイガ。頭痛。最悪のコンディションだ。
洗面台で鼻うがいと喉うがいをして、クラリチンEXを飲む。それでもすぐ楽にはならず、30分程度トイレにこもってトイレットペーパーで鼻をかんでいた。
天気はいいのに、私の心は曇っていた。
今日はウマ娘の月一回開催されるチャンピオンズミーティングの決勝戦。今大会は皐月賞がモデルになっている中距離レース。となれば当然出走させるのは推しのドトウちゃんだ。負けるわけにはいかぬ。
1年前は滅多にグレードリーグのAグループ決勝(最も高位の決勝戦)に行けなかったのに、本気で取り組み始めた半年前くらいからは当然のようにA決勝まで勝ち進めるようになった。もちろん今回も。
私のチーム構成はエース2名にサポートのデバフ1名。ステータスは次の通り。
良い成績を残している。エースは根性育成ではなくスピ賢さ育成。個人的に根性を盛るよりパワーを少し盛る方が強力だと思っている。予選でもF5などの評価を受けている根性育成の子を下しているので、最後まで根性育成は採用しなかった。
とにかく強力なこの3人。途中で入れ替えなどもあったが3人で勝率80%を超えていることからそれが分かる。予選の第2ラウンドでも5レース中4レースを制することが多かった。優勝の期待は高まるばかり。
時計の針が12時を回り、早速ウマ娘にログイン。
マッチングを確認して冷や汗。2名の対戦相手のうち、1名のキタサンブラックが直近5レース中4レースを制覇している。勝率は60%超え、連対率は80%。根性育成で芝と中距離がS。これは強敵だ。
しかしステータス、スキル共に私のキタサンブラックの方が優秀。どうしてそんなに勝っているのかと思い他のメンバーを見て戦慄が走った。なんとメンバーにデバフが2人いるのだ。
チーム全体の勝率が60%(エースのキタサンしか勝っていないから)のその方より、80%を超えている私の方が強そうに見える。しかしチャンピオンズミーティング決勝は1人のウマ娘が1位を1回取れば良い。それで決まり。この条件に置いて一点突破のチームほど恐ろしいものはない。エースが1人なのでその子がコケたら終わりだが、逆にコケなければめちゃくちゃ優位に働く。ハイリスクハイリターンな戦法だ。
厳しいレースになることを覚悟し、深呼吸していざ出走。
……キタさーん!!!!
ただでさえ出遅れはきついのに、これからデバフを貰いまくるのだ。厳しいレースがより過酷なものになってくる。唯一の救いはドトウちゃんが出遅れていないこと。中盤からのドトウちゃんの動きに注目だ。
中盤に入ったところ。出遅れが効いて根性育成のキタサンにハナを取られる展開。雲行きは怪しい。
しかし中盤スキルを大量に盛っていたことで私のキタサンがハナを奪った。さらにドトウちゃんが3位と先行の中で一番をキープして逃げに迫っている。ちなみにドトウちゃんも中盤スキルはゴリゴリだ。気掛かりなのはCBが前に出てきているところ。ノーマークだったが果たして。
キタサンがアンスキと固有発動で一気に突き放す——かと思ったが流石デバフ2枚編成。思うように最終加速が伸びない。ドトウちゃんも同様に固有を発動しても伸びきれていない。一方相手のキタサンは全身全霊を発動させて速度を上げてくる。ビッチョビチョに手に汗握る展開だ。
最後の最後、私のキタサンが白スキルを出しつつ何とか逃げ切ってくれた。本当に危ない。デバフ2枚は怖すぎる。出遅れても勝ってくれたキタサンには本当に感謝。よく頑張ってくれた。ドトウちゃんも3位と大活躍。そしてデバフネイチャがいなければ相手のキタサンに負けていただろう。これがチームの力だ。
レース直後、笑顔のドトウちゃんとガッツポーズのキタサン。嬉しくて思わず撮ってしまった。
先々月、先月と2連敗を味わっての優勝。嬉しさも一入だ。残念ながらドトウちゃんで勝つことは出来なかったが、キタサンでの勝利は初めてだったので良し。次は天皇賞・春が有力視されている。数少ない長距離チャンミだ。
個人的にはドトウちゃんを出したいところだが、マックイーンやルドルフ、キタサンなど出したいウマ娘が沢山。因子周回しながらゆっくり誰を出すか考えよう。これも一つの頼みしみだ。
とにかく優勝できてよかった。冒頭「天気はいいのに、私の心は曇っていた。」と書いたが、天気のように心も晴れた。今日は美味しいものを食べよう。
それでは、今日もがんばっていきまっしょい!
きんぴら




