97_早朝のトイレでoutput
おはようございます。きんぴらです。
私は便秘症だ。
突然何を朝から言い出しているのかと思った方がいらっしゃると思う。まさにその通りだ。朝から何を書いているのだろう。
とりあえず、今からご飯を食べようとしている人はそっとこの画面を閉じて欲しい。お互いのために。
あ、あと今トイレに行けない状態でトイレを我慢している人も見るのをやめた方が良い。肛門という名の壁を叩きつける力が強まってしまいそうな気がするからだ。
さて、私は慢性的な便秘でひどい時は一週間便が出ないこともある。3〜4日は当たり前だ。
3〜4日であれば慣れたものだが、一週間となるとお腹が苦しくなって椅子に直角に座れなくなる。お腹が圧迫されるのが耐えられなくなるのだ。
それ故に、そうなる前に苦しくなったら、コーラックを飲んで強制的に排便している。その時のまぁ腹痛の酷いこと。
できるなら飲まずに出るのが一番なのだが、なかなか体質というものは変わらないらしい。
……ここまでは便秘の話なのだが、同時に私はよくお腹を下す。
相反するようで共存するのがこの現象。
便秘だからといってお腹を下さないわけではない。お腹がゆるいからと言って便秘になるわけではない。
……いや、後者はほとんど存在しないか。溜まる前に出ちゃうから。
前者はそれなりにいる。
私は前者だ。便秘でもありお腹も頻繁に下す。
下す例としては、辛いものを食べた後や、かき氷などを食べた後に多い。お腹が音を立て始め、猛烈な腹痛に襲われてトイレに駆け込む。トイレが満室なら悶絶する。
溜まっていたものが一気に吐き出されるのは気持ちがいいが、とれも苦しく、いろいろなところが痛い。どことは言わないが。
その度に後悔する。
「あんな辛いもん食うんじゃなかった」
「いでででででででで」
「………(腹痛のあまり無言)」
ところが今日は不思議だ。
トイレに駆け込んだのだが、別に辛いものも、冷たいものも食べていない。
どうしてなのだろうかと振り返ると、昨日食べたおでんは3日前に作ったものだ。ずっと常温で放置している。
……なんとなく見当がついた。
これからはおでんは当日食べる分しか作らないと誓った、早朝のトイレ。
きんぴら




