95_シンエヴァ劇場版Ⅱ 公開予定日
おはようございます。きんぴらです。
私は映画が好きだ。
なのだがその前に。
先日、最近行くようになってるカフェでモーニングを頼んだ時、アイスティーよりアイスコーヒーを頼んだ方が安いと気付いて、アイスコーヒーを頼んだという日記を書いた。
あの後、久しぶりに飲んだアイスコーヒーに体が順応できなかったのか、1杯目で体が震えだした。
今もそのカフェにいるのだが、結果としてアイスティーを飲んでいる。体が震えだしては、この後の作業に少なからず支障をきたすからだ。多少金額は上がるが、美味しいと思えてかつ体も震えないアイスティーを飲むことにした。
という、報告を先にしておく。
さて、本題。
とうとう! とうとうだ!
長かった!!
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の公開予定日が発表になった。2021年1月23日だ。約3ヶ月後。
本当に長かった。
この作品が公開されるまでにいくつのパチンコ台やスロット台が発表になったことか。
マリが登場したのが劇場版からのはずなのだが、もはやマリがいても何の違和感もない。
それほどに時間が経過しているのだ。
少し調べてみたが、劇場版の現時点での最新作である『Q』から8年が経過しているとのこと。
乃木坂46が発足したのが9年前。ほぼ同時期。
長かった。だがやっと終わりを迎えることができる。
少し前にTV放送で『Q』を観たが、あたらめて見直そうと思う。
確かカオルくんが死んでしまって、アスカとレイと砂漠を歩いて終わったと記憶している。カオルくんが「やっぱやめよう」と言ってるのにシンジが強行した結果、カオルくんが死んでしまった。
あの時、私はシンジを相当恨んだ。
有識者の助言を無視して、無知な人間が愚行を犯す。その結果、有識者にも害が及び、悪い結果をもたらす。どこかで似たような現象を見た気がする。
そのシンジがどういった世界を生きるのか、どのような結末を迎えるのか。
楽しみで仕方がない。
多分鬼滅の時みたいに一瞬で席埋まるだろうな。眠気を我慢して日をまたぐまで起きているか……今から悩ましい。
2021年1月23日。感慨深い1日になりそうだ。
きんぴら




