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34/1994

34_電柱

おはようございます。きんぴらです。



 私は散歩が好きだ。日頃から散歩している中で気になることがあった。


「電柱があるなぁ」


 そう。電柱があるのだ。


 平成28年に、『無電柱化の推進に関する法律』というのが施行された。それに基づいて各自治体が電柱を無くすための計画を立てて、推進しているはず。既に一部の地域では電柱が無くなっている。


 電柱が無くなることで、電線が風で飛んできたようなものでショートすることは減るだろうし、景観もよくなる。空が広くなる。通行の妨げにもならない。鳥のウンチにぶち当たる確率も減る。いいことがたくさん。


 もちろん電柱があることで写真などが映えることもあるだろうが、無くなることによるメリットが多い気がする。


 かつて作ったものをリファインしていく。


 とても大切な工程。


 今私の家の周辺にはまだ多くの電柱が立っている。いずれはなくなって、朝一番に少しでも広い空に出会えることを楽しみにしている。



 なお、私の実家は家の庭に電柱が立っている。


 なんということでしょう。


 それもいつかは無くなって、庭を少しでも広く使えるようになってほしいものだ。


きんぴら

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