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32/1994

32_『思い、思われ、ふり、ふられ』観てきた

おはようございます。きんぴらです。


 私は映画が好きだ。つい先週上映を開始した『思い、思われ、ふり、ふられ』の実写映画を観覧してきた。


 私が観たのは8/14(金)9:40 上映開始の回だ。これが何を意味するかというと、主演俳優女優陣による舞台挨拶の全国放送があったのだ。


 まず、映画の内容について。ネタバレはしない。男女それぞれ2人(合計4人)の拗れる恋愛模様を描いた映画。こんな状況にはなかなかなり得ないだろうなとは思いつつ、だからこそどうなるのか気になると思いながら見ていた。視点がかなり頻繁に変わるので自己投影はし辛く、状況描写や期待でわくわくさせて楽しむ映画だと感じた。最終的には感動したが、私が涙を流すほどではなかった。泣き虫なんだけども。ただ、暖かい気持ちになって、良い映画だなとは思った。


 上映終了後、5分ほど時間を置いて舞台挨拶の中継が始まった。舞台挨拶を見ることがそもそも初めてだった私はワクワクしていた。舞台袖から登壇したのは、明るく社交的な【朱里】(浜辺美波さん)、内向的でうつむきがちな【由奈】(福本莉子さん)、クールな【理央】(北村匠海さん)、爽やかで天然な【和臣】(赤楚衛二さん)と、監督の三木孝浩さん。


 TV画面やスマホ、PCの画面ではなくシアターで行われた舞台挨拶は迫力満点。何より浜辺美波さんがめちゃくちゃ綺麗。インタビュアーが、公開にあたっての率直な感想や思い出に残っているシーンを質問して、5人が答えていく流れ。北村さんがみんなの感想をうまく拾って話を広げていった。三木監督が一般公募した写真をつなぎ合わせて作った動画が流れた後は、浜辺さんが感動して涙を流す一幕も。


 リモートでの舞台挨拶は初めてのことだったようだが、これだと一斉に多くの場所で舞台挨拶を楽しめるので、今後もこういった形式でやってほしいなと思った。映画も良かったが、それ以上に舞台挨拶が印象に残った。


 ところで、私は漫画も小説も読んでなくて、全く中身を知らなかったが、それでも観に行った。なんで見に行ったかというと、とにかく浜辺美波さんが好きだから。『君の膵臓を食べたい』の実写で初めて拝顔したのだが、「なんじゃこの可愛い子は!」となったのを覚えている。何より声もめちゃくちゃ好きなのだ。


 そんな私が完全にファンになったのは、浜辺美波さんが和光(とんかつ屋さん)でとんかつを食べるVTRだ。めちゃくちゃかわいい。皆さんも見る機会があれば見てほしい。浜辺さんはとんかつにソースをかけずに食べるのだが、その全てがかわいいのだ。たまらん。


 と気持ち悪いおっさんの発言はここまでにしておく。幸せな気持ちになる映画だったので、そういった気持ちになりたい方にはオススメの映画だ。劇場へどうぞ。


きんぴら

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