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31/1994

31_扇風機

おはようございます。きんぴらです。



 私が綺麗好きだ……というエッセイを昨日書いたが、その後に思わず綺麗じゃないと気付いたところがあるので報告したい。


 目に見えるとことは常に、見えないところも定期的に綺麗にしたい私だが、季節系のものは弱かったようだ。


 その汚いものとは扇風機。この扇風機は東京にきた時に購入したので、約3年間使ったことになる。その間掃除は一切していなかったのだが、その扇風機をよくよく見てみると、ガード(羽を覆う檻のような部分)にかなりの埃が積もっているのだ。


 夜な夜な、この埃を自分に飛ばしていて、さらに飛んできた埃が自分はもちろん布団に乗っかっていると思うと非常に気分が悪い。早速掃除に取り掛かろうと思う。といっても周りは綺麗だから、掃除するのはガードの部分だけなので、テッシュを割り箸に巻き付け、水で濡らして簡単に終わらせるつもりだ。埃を取るだけであればそれで十分だ。


 綺麗好きの私にとって今回の失態は大いに反省すべき事態だった。確かに、「見える」「見えない」の観点のほか、「使う」「使わない」で考えてもそうだ。風呂やテレビ、クローゼットのように毎日使うものはよく掃除するが、引き出しの中などは掃除していない。整頓はするが。


 そう考えると、掃除しなければならない場所はまだまだ多い。


 ・本棚

 ・引き出し

 ・クローゼットの小物入れ

 ・洗濯機

 ・換気扇

 ・エアコン


 このクソ暑い夏の間に、家全体を綺麗にして過ごしやすい秋を迎えたいものだ。



きんぴら

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