26_マイナンバー
おはようございます。きんぴらです。
私はポイ活が好きだ。詳しくは16部の掲題『ポイ活始めました』をご参照いただきたい。
ポイ活とは素晴らしいもので、今の生活の中に取り入れられれば、ストレスはなくポイントだけを貯めることができる。すなわち純粋な得なのだ。私はこれまで持っていたファミマのカード始め、買い物をよくするローソンで利用するポンタカード、ドトールやマックで利用するdポイントカードでポイ活を楽しんでいる。
さて、少し話が大きくなるが、2019年10月〜2020年6月から行われていた『キャッシュレス・消費者還元事業』をご存知だろうか。オリンピック開催に合わせて、政府が行ったキャッシュレス推進事業だ。簡単にいうと、キャッシュレス決済で買い物をするとポイント還元を受けられてお得ですよというキャンペーンだ。
私はポイント還元というより、消費税の増税対策としてこの時期にキャッシュレスに積極的になった。私は夜遊びが激しかったのでその対策として、クレジットカードを解約した。代わりに、カードで支払うとその場ですぐに口座から引き落とされるデビットカードを使っていた。それに加えて、paypayでの支払いをメインに取り入れたのがこの時期だ。
『キャッシュレス・消費者還元事業』が終わったが、それでもポイ活がお得であることには変わりなく、その上今日綴りたいのが掲題にある通り『マイナンバー』だ。
私は新しいもの好きで、マイナンバー通知があったそのすぐ後に『マイナンバーカード』を作った。作ったのは良いのだが、身分証明は免許証で十分だし、マイナンバーカードで受けられるサービスは特段なく、ずっと財布に入っているだけだった。マジで無駄。とか思っていたのだが、最近活躍する場があった。それがコロナが与えた経済悪化の対策としての10万円給付だ。
マイナンバーカードがあったおかげで、市役所に長蛇の列を作ることもなく、申請書の紙を待つこともなく、iPhoneでサクッと申請して10万円もらえた。その時に感じたのが、「マイナンバーカード便利! もっとサービス拡張すべきだろ!」と前向きな感想。
で、ここからが本題なのだが、『キャッシュレス・消費者還元事業』が終わったのが2020年6月。2020年7月から始まるのが『マイナポイント事業』だ。舘ひろしさんがマイナちゃんの着ぐるみを着ているTVCMを見たことがある人もいるだろう。あれだ。
要するにマイナポイントの配布が始まるのだ。政府の目的としてはマイナンバーカードの普及だろう(調べたのは3ヶ月ほど前だが、私が知っている限りマイナンバーカードの普及率は20%弱)。
マイナポイントの配布方法がこれまたユニークで、まずマイナンバーカードをスマホで読み込む。私はマイナンバーカードを持っていてiPhoneで読み込めるので申請はすぐ終わった。それから、決済方法を選択する。私はpaypayにしたが、aupayやその他スマホ決済以外も用意されている。これでもうマイナポイントの予約は完了した。私の場合は5分もかからなかった。逆にマイナンバーカードを持っていない人はマイナンバーカードを作るところからスタートなので時間がかかるだろう。だが、政府がキャッシュレスを推進する以上、マイナンバーカード活用したサービスが今後も出てくるのは間違いない。作っておいたほうが良いだろうというのが私個人の意見だ。ただし、特定個人情報に当たるので管理はしっかりしておこう。
ちなみに、実際にマイナポイントが配布されるのは2020年9月からの予定だ。最大5000ポイントもらえる。コンビニにあるチラシに、申請方法が書いてあるので見てみるのも手だ。インターネットで『マイナンバー事業』で検索すると、総務省のページで申請の方法を動画で説明してくれているので、それを見るのもいいだろう。
マイナンバーカードが便利になってきた。逆に持っていた数年間、まったく役に立たなかったし、実際に普及率がこれだけ低いことを考えると、日本の足の遅さを実感する結果となった。
だけど、その足の遅い日本でも美味しいサービスはたくさんあるから、それを取りこぼさないように常にアンテナを張り続けたい。なにより、面白い情報にぶち当たると楽しい気持ちになる。得をしながら、楽しみながら、そしてなにより、自分のやりたいことをやりながら生きていこう。
きんぴら




