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206/2002

206_『星を仰ぐ』が良い

おはようございます。きんぴらです。


 今日は2021年2月10日。水曜日だ。


 口腔痛みが随分と落ち着いた。麻酔をかけられたような変な感覚は残っているものの、舌の奥の方に微かな痛みがあるだけだ。それとは別に右唇の内側を噛んでしまって切り傷ができているが、これまでの針で刺したような刺激痛に比べたら大したことはない。これでようやくストレスを感じずに済む。素直に嬉しかった。


 さて、みなさん日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』をご覧になられているだろうか。竹内涼真さんと中条あやみさんが主演を務めるホラー……で合っているのだろうか。ゾンビが沢山出てきて逃げ惑うドラマなのだが、竹内さんと中条さんはドラマ内では恋人関係で、離れ離れになったお互いを探し続けるところを見ると恋愛要素も盛り沢山だし、竹内さんと一緒に逃げるメンバーたちとの絆を描いた人情要素も強い。


 ジャンルは分からないが、私はこのドラマが好きだ。怖いものが苦手なのだが、本家ホラー映画である『呪怨』や『リング』のような恐ろしさはない。


 ゾンビに恐怖しないタチで、ゲームの『バイオハザード』は大好きでかなりやり込んだ。特に初代バイオハザードは『3時間以内』『救急スプレー未使用』『一度もゲームオーバーにならない』を同時に達成して、全ての隠し武器を一度に手に入れるくらいにはマスターしていた。


 別にゾンビが好きなわけではないが、ドラマのハラハラ感は面白くて第一話から継続して視聴している。


 特筆したいのはこのドラマのエンディングソングである、菅田将暉さんが歌う『星を仰ぐ』だ。


 ドラマももちろんだが、特にこの曲が私の心に響いた。メロディーが心を癒し、歌詞が胸を打つ。


 サビ前の「考えず、夢中を生きた。無垢じゃ、辛いよ」に至ってはエモーショナルな表現すぎて、読み解きたい欲望に駆られてしまった。ああでもない、こうでもうないと言いながら思考を巡らせ、この表現の裏側や背景に想いを馳せた。


 菅田将暉さんは『虹』に続いて素晴らしい曲を歌ってると思う。演技だって上手だし、歌も人を惹きつける。次は神木隆之介さんとの初共演もされるとのことで、その作品も楽しみだ。


 『君と世界が終わる日に』を見たことがない方は是非視聴してみてほしいのだが、ゾンビが苦手な方はやめておいた方がいい。でも、ドラマを見なくても『星を仰ぐ』は聴いて欲しい。多くの人が気にいる曲だと思う。私は大好きだ。


 また一つ好きなものができた。当分執筆中はこの曲を聴いているだろう。ちなみにここ最近はあいみょんさんの『裸の心』だった。こちらも良い歌だ。


 それでは、今日も皆さんそれぞれの好きな曲を聴いて、がんばっていきまっしょい!


きんぴら


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