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1656/2002

1656_息が白い

おはようございます。きんぴらです。



今日は2025年1月31日、金曜日だ。


 年明けから1ヶ月が経過した。早すぎる。このペースはまずい。新しいことを取り入れて時間の進みを遅らせねば。あっという間に死んでしまう。


 そんな危機感を覚えた朝、気づいたことがある。


「1ヶ月ずっと暖かい」


 年明けから最低気温は1℃まで落ち込むことはあったが、最高気温はほぼほぼ10℃を超えていて日中は当たり前のように暖かい。毎朝アレクサに天気を教えてもらっているのだが、一向に最低気温が氷点下にならないし、最高気温が一桁にもならない。


 もう2月だというのに。


 よくよく考えると、最近は布団から足を放り出して寝ていることも多い。入眠すると汗だくとはいかずとも、暑くて目が覚めてしまうのだ。その度にふとんを上に手繰り寄せて、足をはみ出させて眠る。


 そんな寝方をしても風邪を引く気配はない。なんなら秋からさほど変わっていないのではなかろうか。


 今日もアレクサに話しかけると最高気温は13℃などと述べている。カーテンを捲り空を見ると雲ひとつない快晴。まだ太陽が顔を出していない地平線がオレンジの状態でも、昼は暖かくなると確信できるレベルだった。



 しかし。


 「はぁ」と吐くと白い息。


 「ふぅ」と吹くと透明な息。


 暖かいなんて思っていても、冬なのだなぁと実感できた出来事だった。


 

 ちなみに私の住む地は暖かいが、今日は各地で大雪。2月2日には東京都でも雪が降るようなので、寝る時は足をしまっておかないと。


 


 それでは、今日も頑張っていきまっしょい!



きんぴら

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