1298_Bluesky招待制廃止!
おはようございます。きんぴらです。
今日は2024年2月7日。水曜日だ。
待った待った。待ちに待った。とうとう、Blueskyが招待制ではなくなった。これからはネット環境さえあれば誰も利用できるのだ。
Blueskyは1101部「さよなら青い鳥」で書いた通り、最も期待をしているSNS。
青い鳥のアイコンが黒色のXになった頃から、開くのが陰鬱になった。それは時が経過した今も慣れない。というのも私が多くのSNSからTwitterを選び、使い続けていた理由は、利用者が多いだけでなく「アイコンやデザインの爽やかさ」にあった。それらが失われた今、どうもXを快く使う気にはなれないのだ。
そこで200日前の私は他のSNSを探していた。既にXから人が流れているSNSが沢山あったが、それらを横目に私の心をがっしりと掴んだのが『Bluesky』。
Twitterの創業者であり元最高責任者であるジャック・ドーシー氏が関わっていることもあり、見た目やインターフェースはTwitterにそっくり。まだテスト環境だという画像をみて、その爽やかさに惚れ込んだ。
早く使ってみたいと思ってはや半年。とうとう新たなSNSに手を出す時が来たのだ。
早速をアカウントを作ってみた。
①メールアドレスとパスワードを設定
②分散型SNSなので興味のある領域などを設定
③ドメイン名を設定して完了
簡単。ユーザー名などはアカウントを作成後にプロフィールから変更できるので、当然「きんぴら」へ。
最初はなんの情報もなくて退屈だったが、徐々に有名なイラストレーターや漫画家の方のアカウントが増えて、タイムラインを見るのが楽しくなってきた。
この調子でどんどん盛り上がって、いつかXではなくBlueskyをメインで利用される方が上回ることを期待したい。とはいえ結局まだまだXの利用者が多いし、当分は並行して利用してくことになるのだろうと思う。
いや〜、本当に嬉しい。ブルーバックの青い蝶のアイコンを押すところから1日が始まるのだ。想像するだけで清々しい。今後、Xとの違いに戸惑うこともあるのだろうけれど、それすらも「新たな経験だ!」と受け取れる前向きな自分がいる。
もちろんXが好きな方はそのままで全然良いと思うのだが、他のSNSも使ってみたい方、あるいはtwitterが好きだった方は一度試してみてはいかがだろう。かつての青い空を舞っていた鳥が、蝶に生まれ変わって帰ってきた。と思うと、なかなか感慨深いものがある。
200日前から気に入っていたSNSにとうとう触れられた。感無量。今日は天気も良いし、気分も良い。素晴らしい1日だった。明日もこんな素敵な日になりますように。朝イチ、開くぞ。
それでは、今日も頑張っていきまっしょい!
きんぴら




