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自分を生きる

作者: 良文哲人

自分を生きるその価値

自分はどう思われているか?とか、あいつは嫌い、


他人を意識するとき、それは自分の人生ではなくて、他人の人生である。


それは自分の人生ではなくて、他人の人生である。


人について思いめぐらすと、それは自分ではない。


他人からみた自分について考えることで、


他人から与えられた、はりぼてを自分に服のように身に付ける、ということだ。


他人で自分をつくる、それは、相手から自分はどう思われているのか、


相手で自分を作るということである。


自分はあの人からこう思われている、


あの人からこう思われたい、


あの人からこう思っていてほしい、


それは、すなわち、自分を他人で作っているということだ。


誹謗中傷、文句、批判をおそれる、嫉妬をおそれる、


それは自信のない人のすることだ。


それは、他人を生きているということだ。


私は基本的に人からどう思われてもいい。


去るもの追わず、来るものこばまず、こういう姿勢だ。


自分を気に入ってくれた人だけついてくればいい。


嫌われてもいい、でも、好いてくれる人もいる。


どうでもいいって生きていると、意外とどうでもいいとはならない、


このパラドックス。


どうでもいい、それは、心を開くこと。


自分が心を開くと、相手が心を開く。


自分を出す、こういう人間だって。


それを気に入ってくれる人もいるし、


嫌う人もいるだろう。


嫌う人はどうでもいい、


好いてくれる人だけ、大切な人。


自分を生きれる、それは、本当の人生だ。


他人を生きて、何になる。

他人を思うと他人の人生でも自分の人生は自分他人ではない

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