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1・落ちるとこまで落ちました

お初の人初めまして

知ってる人ちょりっす!

ウドの大木で御座います

今このお話を呼んで下さり誠にありがとうございます

因みにちょっと書き直したので、既に読んだ方には少しフレッシュに感じるかもしれません



それでは一歩先から闇、どうぞお楽しみ下さい

これから語られる物語は、俺にとって最良で最悪の幕開けとも言える出来事の始まりだった







僅かな揺れと窮屈さに強制的に覚醒を余儀無くされた俺は、ぼんやりする頭で目を開いた


あれ?真っ暗だ。まだ夜なのか?つかここ俺のベッドじゃないな。堅いし


何処だ?分からない?

寝惚けてるのか?夢か夢なのか??なーんだ夢か

ならいいか


ってよくないわい!

こんな知らんとこで寝てられるか

勢いよく起きあがっ(ズガンっ!!)

「アイタぁっ!」

もろに顔面を強打した。余りの痛さに顔を押さえようと・・・・なんだと!手が縛られてる

ま、不味いぞ俺。これは俗に言う拉致なのではないのか!助けて、拉致られてるよー!ワタシを見付けてー。早く見付けてー!

陸に打ち上げられた鯖の様にビタビタ動くがいかんせん脱出する事は到底出来るわけも無く、無駄に体力を消費してしまった。駄目なのか、こりゃ諦めて運に任せるしかないかもなぁ








こうして俺達の歯車は、ゆっくりと回り始めた


戻ることなど決して叶わない不確かな未来へ

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