↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
十四行詩  作者: 天理妙我
PR
80/80

翻弄

いま誰もが行列をなす箱舟

僕らをどこか遠くへ運ぶね

禁断の果実はまだ青くて

酸っぱさにみんな顔伏せ


ラクダが通れる針の穴

悪魔が微笑む最後かな

獅子が身中の虫を愚かに誇る

メギドの矢が降るゴモラにソドム


ロンギヌスともう一人のイエス

総意と違うことは一人も言えず

人類の罪は今もってなお癒えず


神は言う名乗れイスラエル

約束の地はいつか築かれる

なんてね態度をすぐに翻す


――――――――――――――――――――――――――――

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。