主人公紹介
性格的には作者のりまきに似てますが、結構面倒くさい性格してます。あと、パロディの元ネタはこれで大体、網羅しているはず。
九法正義
裁判官の主人公。
毎度仕事中に小言を言ってはいるが、天職だと思っている。
六法大好き、理屈大好きなオタク系人間。
昭和時代の少年ジャンプをこよなく愛し(北斗の拳、ジョジョ、ダイの大冒険など)、小学校時代に流行ったポケモン赤・緑・青とゲームボーイ三台を大人買いし、151匹のポケモン図鑑を一人で完成させる。あと、好きなゲームはドラゴンクエストⅢとファイナルファンタジーⅣ。スラムダンクが映画化された時は号泣し、10回以上、映画館に通った。テレビだと笑ってこらえてのダーツの旅が好きで、浪人生時代は週に一度、その番組を見るのが唯一の楽しみだった。
性格はリアリストかつニヒリスト。
でも、義理人情に厚く、お世話になった人に対しては尽くすタイプ。
運動、恋愛が苦手で、「リア充爆発しろ。」が口癖。ただ意外とロマンチスト。
転生により、類稀な身体能力と魔力を手に入れるが、まだ使いこなせていない。
普段の外見はメガネをかけてるが、調子が良い日は菅田将暉をカッコ悪くした感じと評される。
母親、父親、姉の4人家族だが、法曹関係者はおらず、正義が夜な夜な六法全書をにやにやしながら見つめているのを気持ち悪がっていた。その姿は法曹関係者でも気持ち悪がるかもしれないが…
家訓は使えるものは猫でも使え。
家族全員、猫好きだが、前に飼っていた猫を亡くしてから正義自身は飼っていない。
実家で飼っている猫は珍しく尻尾を触られても嫌がらないので、帰省した時に尻尾を触るのが至高の幸せ。
他の登場人物の紹介はネタバレも含むので、適宜のタイミングでアップしていきます。




