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神ひらく物語―プレーナ編―  作者: 銀波蒼
アノイ編
11/65

黄泉の横穴

(前回までのあらすじ)

アノイの大巫女である老婆が死んだ。老婆はヒラクのいとこのイメル、アスル、ピリカの祖母でもある。イメルたちから老婆は死者の国へ行ったと聞いたヒラクはそこがどんな場所なのか、興味を募らせる。そしてアスルから死者の国への通路があることを聞き出したヒラクは、イメルの案内でその場所に向かうことにした。

 アスルが死者の国への通路と呼んだのは、村の近くを流れる曲がりくねった枝川の(がけ)にできた洞穴(ほらあな)のことだった。

 そこはイメルとアスルがよく泳ぎに来る川で、冬は(こお)りついている。

 大人たちは冬になると山から運んできた枝葉のついた倒木(とうぼく)を川に渡して橋を作った。

 水のしぶきで凍った橋は頑丈(がんじょう)で、氷橋(こおりばし)と呼ばれている。

 子どもたちにとって氷橋は、あの世とこの世を結ぶ死者の国への架け橋といえるようなものだった。


「あれが死者の国の入り口だ」


 アスルは向こう岸の崖にある穴を指差した。


黄泉(よみ)横穴(よこあな)とも言われている」


 ヒラクの隣でイメルが言った。


「ヒラクは泳ぎにこないから知らなかっただろうけど、ここはけっこう有名なんだぜ」


 アスルはヒラクが知らないということで優越感を抱いた。


 ヒラクはアスルを無視してじっと穴を見上げていた。

 するとまた、いつものように、ぼんやりとした人影が徐々に鮮明に見えてきた。


「ヒラク、何で有名なのか聞かないのかよ」


 アスルがじれたように言う。

 もちろんアスルにもイメルにも、ヒラクが見えているものは見えない。


「人が……。男の人が穴に入っていこうとしている」


 ヒラクには、若い男が崖上の木の幹に縛りつけた縄を使って岩穴に降りていこうとしているのが見えた。


「何だ、知ってたのか」


 アスルがつまらなさそうに言った。


 男は体を投げ込むようにして岩穴に入ると、暗がりの中で姿を消した。

 ヒラクは最後までその様子を黙って見ていた。


「ヒラク? どうかしたのか?」


 イメルが怪訝顔(けげんがお)で声をかけた。


「……なんでもない。それより、その男がどうなったのか教えて。そもそも何で穴に入ったの?」


 ヒラクはイメルに尋ねたのだが、アスルがしゃしゃり出てきた。


「何だ、ヒラク、やっぱり知らないのか。昔、この村に若い夫婦がいたんだよ。二人はとても仲がよかったんだけど、結婚してすぐ奥さんが病気で死んじゃったんだ。男はそれはそれは悲しんで、奥さんにどうしても会いたくて、死者の国を訪ねていったんだって」


「それで? その後は?」


「男はそのまま戻ってこなかったんだって。死者の国でまだ奥さんを探しているって言う人もいるし、仲良く二人で暮らしているって言う人もいるよ」


「ふうん」


 ヒラクは再び岩穴を見た。


 その時、先ほどの男が姿を現した。

 絶望しきった表情で、何か大声で叫んでいる。


 そして両手で顔をおおうと、男は泣き叫びながら川に向かってまっさかさまに落ちていった。


「ヒラク? どうした? 顔が真っ青だぞ」


 息を呑み、その場に凍りついたヒラクの顔を見てイメルが言った。


「……どういうこと? 男は奥さんに会えたんじゃないの?」


 ヒラクは、今見た光景が何であるかさっぱり理解できなかった。


「何だよ、ヒラク。おれの話が間違っているっていうのか? だったら川の神にでも聞いて確かめてみたらいいだろう!」


 アスルは気分を害した様子で言った。


「川の神……」


 ヒラクは川をじっと見た。


 視界にぼんやりと、やがてはっきりと、その川の神らしい女が姿を見せた。

 先ほど川に飛び込んだ男を見たときの感じとはちがう。

 ヒラクが男の姿を見ていた時、男と自分の間には、まるで薄い膜のようなものがあり、それを透かして見るような感覚があった。

 けれども今目の前にいる川の神は、ヒラクが話しかければすぐにも返事をしそうなほど近い距離を感じさせる。かといって、川に落ちた男ほどの生々しさがない。

 それは、生身の人間と神との差なのだろうか。


 ヒラクにはそのちがいが何なのか説明することはできなかった。


「……川の神ってどんな姿をしていると思う?」


 ヒラクはアスルとイメルに尋ねてみた。

 二人とも不思議そうな顔でヒラクを見る。


「さあ? 見たことないしな」


「おれも……」


「想像でいいんだ」


 ヒラクの顔が真剣なので、二人は思うままを口にしてみた。


「そうだな、そりゃやっぱり神さまなんだから、立派な服を着ているだろうな」


「首飾りもいっぱいつけて、耳輪とか腕輪もな」


「でもこの川の神さまなら、本流の神さまよりちょっと飾りもひかえめだろうな」


「でもすごい美人だぜ」


「なんでそう思うの?」


 ヒラクはアスルに聞き返した。


「父さんが言っていたんだ。奥さんを探すために男が穴に入ろうとするのを、この川の神さまが引きとめようとしたんだって。男が若くていい男だったから、自分のものにしたくなったんだってさ。でも男が答えたんだ。『あんたも美人だが、妻はもっと美しかった』って。美人の神さまはカンカンに怒ったんだって」


「だから男の子は大人になったらこの川で遊べなくなるんだ。美人の神さまにおぼれさせられるってさ。おれもそろそろこの川に入れなくなる」


 イメルはさびしそうに言った。


「でも父さんは母さんと結婚したいと思ったとき、母さんを連れてここに来たって言ってたぜ」


「なんで?」


 ヒラクが聞き返すと、アスルは自慢するように答えた。


「母さんの気を引くためさ。父さんは美人の神さまに一緒になるように言われたけれど、妻にしたい女はもっと美しいと言ってやったって。母さんはそれを聞いて結婚する気になったんだって」


 イメルとアスルは笑ったが、ヒラクはにこりともしなかった。


 ヒラクがみつめる川の神は妖艶に微笑みかけてくる。

 確かに美しい。アノイの女の誰よりも秀でた容貌だった。

 二人の言うとおりだ。

 川の神が着ている衣服が立派だが、首飾りや腕輪はひかえめで、以前に見た本流の神よりは着飾ってはいない。

 それも二人の言うとおりだ。

 なぜ見えないはずの二人がこうも的確に川の神の容姿を言い当てることができるのか。


 ヒラクにはほかにも気になることがある。


「穴に入った男はそんなにいい男だったの?」


「ああ、父さんがそう言っていた」


 アスルの言葉を口に出して否定はしなかったが、それははっきりとちがうとヒラクは思った。


「今までほかに穴に入った男はいたの?」


「そんなことをする人間がほかにいるわけないだろう」


 イメルは断言する。


 それではやはり先ほど見た男が川の神に見初められた男でまちがいないとヒラクは思った。

 けれども、その男は決して「いい男」とは言えなかった。

 イルシカのような精悍(せいかん)さはなく、顔は陰気で、小柄でがりがりにやせていた。

 そして男は川へ飛び込んだのだ。

 つまり穴から出てきた。

 穴の向こうにまだいるなんてことはない。

 男はおそらく死んだのだ。


 ヒラクは混乱していた。


「ヒラク? また何かやろうとしてるのか?」


 ヒラクが黙りこんだので、心配してイメルが尋ねた。


 クマ送りのこともある。

 アノイの常識を身につけ、分別ある青年に成長したイメルには、最近のヒラクの言動はまったく理解できなかった。

 幼い頃から自由奔放なヒラクをあきれながらも見守ってきたが、最近は、何かとんでもないことをしでかすのではないかと危惧する気持ちが強い。ルイカがイルシカに対して感じてきた気持ちとよく似ている。


「ヒラク? まさか穴に入ろうとしているんじゃ……」


 イメルが不安げに言った。


「穴に入ったら死者の国に行けるのか……」


 ヒラクがぽつりとつぶやいた。


 そんな考えはなかったが、男が何に絶望したのかが気になった。

 男は何を見たのか? 

 妻には会えたのか、会えなかったのか。

 そもそも死んだらどうなるのか……。


 好奇心いっぱいの目で、ヒラクは穴をじっと見る。


「無理だよ、ヒラク。あんな崖の高いところにある穴にどうやって入るんだよ」


 そう言うアスルにヒラクはにやっと笑って言った。


「無理かどうか確かめてこよう。あっち側に行ってみる。イメル、ここで見てて」


 イメルは黙ってうなずいて、アスルを連れて対岸に向かうヒラクを見送った。近くまで行って穴を見ればあきらめるだろうと思ったからだ。


 ヒラクとアスルは氷橋を渡り、緩やかな斜面を上がって、対岸の崖の上に立った。


「イメル! 穴はどこにある?」


 ヒラクは大声で叫んだ。


 イメルは身振り手振りをまじえながら、穴の正確な位置を指示した。


 その穴のあるところを見下ろしながら、アスルは身震いした。

 こちら側から見ると川がずいぶん下にある。上からでは穴など見えない。


「一体、こんなところ、どうやって入ったんだ?」


 アスルが四つんばいになって下を見下ろしながらつぶやいている間、ヒラクはまったく逆方向を見ていた。


「アスル! そこから動くなよ」


「え? なんで?」


「いいから黙ってそこで穴を見てろ!」


 振り返ったアスルをヒラクは怒鳴りつけた。


 ヒラクはアスルのいる場所からまっすぐ後方にある木に目をつけた。幹も太くしっかりしている。


「……これだ」


 ヒラクは防寒用の頭巾をその木の枝にしばりつけた。


「アスル、行こう」


 穴を見下ろすアスルに声を掛けると、ヒラクは斜面を駆け下りた。


「待てよ、ヒラク!」


 アスルはあわててヒラクの後を追った。


 二人が戻ると、イメルはヒラクに言った。


「ヒラク、頭巾は?」


「落とした」


「どこに?」


「知らない。それより、あの穴すごいところにあるね。あれじゃ絶対無理だ」


「だから無理だって言ったじゃないか」


 アスルはどこか得意げだ。


「おなかへった。帰る」


 ヒラクは二人に背を向けた。その後ろ姿をイメルは不安げにじっと見ていた。


             


 その夜、ヒラクは行動に出た。


 アスルから聞いた話によると、死者の国はこちらの世界と昼夜が逆転するらしい。こちらが夜でもあちらが昼なら、暗い穴の中も先は明るいはずだ。明るい方を目指して進めばいい。ヒラクはそう考えた。


「ヒラク、どこに行くの?」


 寝床を抜け出すヒラクにユピが尋ねた。


「おしっこ」


「寒いから上着をはおっていきなよ」


「もちろん」


 ヒラクはそう答えると、脚絆(きゃはん)をしっかり巻きつけて、上着をはおって外に出た。厚手の鹿皮の手袋をはめた手には縄を持っている。


 アスルはどうやって崖にある穴に入るのかと言ったが、何てことはない。男が穴に入った同じことをやればいいだけだ。ヒラクにはそれがわかっていた。


 月は冷ややかに明るく、一面の雪は青白く、空気は凍てつき澄んでいた。かんじきで雪をふみしめる音が耳に響く。迷いのない足跡は、まっすぐに村近くの枝川を目指していた。


             


 ヒラクは、昼間目印をつけた木までやってきた。枝に頭巾がしばりつけてある。


 ヒラクは手袋を脱ぎ、持ってきた縄を幹に頑丈にしばりつけると、何度も強く引っ張って強度を確かめた。そしてかんじきをその場で脱ぐと、鹿の皮靴をはいた足に、別に持ってきた縄をぐるぐると巻きつけて、足の裏と甲をきつくしめつけた。


 ヒラクは再び手袋をはめると、川の方に背を向けるようにして崖の端に立った。

 そして、縄を肩から背に回すと、足に巻きつけた縄をすべり止めにして、岩壁を両足でけりながら、はねるようにして下へと降りていった。


 川音が迫ってくるようだった。


 川に飛び込む男の姿がヒラクの脳裏をよぎる。

 ヒラクは縄をつかむ手に力をこめた。


 やがて岩壁をけり上げた両足は闇を突き破り、暗い穴の空間へ吸い込まれた。

 ヒラクは男と同じように、勢いよく穴の中に飛び込んだ。


 岩穴の中は暗く、深く濃い闇がヒラクを呑みこもうとしているかのようだ。


「だいじょうぶ。この先を進んでいけば明るくなってくるはず」


 そう自分に言い聞かせて、ヒラクは先に進んだ。


 ところが、どこまでも続くかに思われた岩穴は、すぐに行き止まりとなった。

 どこにも抜け道などない。

 手探りで探しても、岩以外触れるものはなかった。


 ヒラクはがっかりした。

 そして、ゆっくりと後ろを振り返ったそのとき……


(誰かいる!)


 振り返ったヒラクの目の中に、月明かりに浮ぶ影絵のような男の輪郭(りんかく)が飛び込んできた。

 男はこちらに背を向けて、穴の入り口をふさぐようにして立っている。


「ああ、なんてことだ! ここまで来たっていうのに。死者の国なんてどこにもないじゃないか」


 それは昼間見た男だった。死んだ妻に会うために穴に入ったあの男だ。


「どうしたらあいつに会える? 生きているから会えないのか? 死者の国に行くためには、おれも死ねばいいのか? 死ねばあいつに会えるのか?」


 男は涙を流し、両手で顔をおおった。そしてふらふらと穴の外に向かって前のめりに体をかたむけた。


「よせ! やめろ!」


 ヒラクは男につかみかかろうとした。

 

 しかし間に合わず、男は川に向かって落ちていった。


 ヒラクはその場にひざをつき、穴の下を見下ろした。

 

 男の姿はない。


 代わりに、妖艶な川の神の姿が見えた。

 対岸には若い男がいる。

 ペケルだ。

 その隣にいるのはルイカだった。ピリカによく似ている。

 二人とも今よりもずいぶん若い。

 ペケルは川に向かって何事か叫んでいた。

 言葉は途切れ途切れにしか聞こえないが、どうやら昼間アスルから聞いた言葉と同じようだ。


「……妻にしたい女はもっと美しい……」


 その光景は妙だった。


 ペケルは川の神に向かって叫んでいるはずなのに、その視線の先に川の神はいない。川の神はペケルがいる場所とは離れた場所で妖艶な笑みを浮かべながらヒラクを見上げている。


「どういうこと?」


「ヒラク! そこにいるのか!」


 上の方からペケルが叫んでいる。


 ヒラクは一瞬混乱した。

 今下にいるペケルが上に来たかのように思えた。

 けれども下にいるペケルは今もまだ川に向かって叫んでいる。

 さっきとまったく同じことをくり返しているのだ。


「ヒラク!」


 上にいるペケルは、さらに大声でどなった。


「ヒラク! だいじょうぶか!」


「ヒラク!」


 イメルとアスルの声もする。


「ここにいるよ!」


 ヒラクも上に向かって叫んだ。


「今上がるよ」


 ヒラクは縄をつかもうとした。

 すると、ペケルがあわててヒラクを止めた。


「ヒラク、その縄は使うな! もう一本の縄を下ろすから、しっかり体に巻きつけるんだ!」


 ペケルに言われて、ヒラクは縄から手を離した。上から別の縄が穴の入り口まで降りてくると、ヒラクはペケルの言うとおりに体にぐるぐると巻きつけた。


「いいか? 今ひっぱるから、しっかりつかまれよ!」


「つかまったよ!」


 ペケルの声にヒラクは答え、川の方に背を向けるようにして、穴の入り口のぎりぎりの場所に立った。

 縄がぴんと張り、巻きつけた腰のあたりまで力が伝わると、ヒラクの体は宙に浮き、そのままゆっくりと上まで引き上げられた。


 ヒラクの姿が見えてくると、ペケルは後方の木の幹に回した縄をたぐりよせながら近づいて、ヒラクの体に手をのばした。

 イメルとアスルは足を雪に埋もれさせながら、太い木の幹に体の重みをかけるようにして縄をしっかりとつかんでいる。

 ペケルにつかみあげられたヒラクがはいあがってくると、イメルとアスルは縄から手を離し、雪の上に転がった。


「まったく……。まさかとは思ったが、無茶なことを」


 ペケルはあきれたようにヒラクを見た。

 若い頃のペケルではない。目の前にいるのはヒラクがよく知る今のペケルだ。


「ヒラク!だいじょうぶか!」


 アスルとペケルが近づいてくると、ヒラクはアスルをにらみつけた。


「アスル! またべらべらとしゃべったな!」


 アスルはびくっと身をすくめた。


「アスルじゃない。俺が父さんに言った」


 イメルが割って入った。


「アスルからも話は聞いたけどな。それでも今回ばかりはアスルのおしゃべりに感謝するんだな、ヒラク。見てみろ」


 ヒラクは、イメルがあご先を向けた木の幹を見た。

 ヒラクが巻きつけた縄は今にもちぎれそうだった。


 ヒラクはぞっとした。

 そして決まり悪そうにアスルを見た。


「もういい。行くぞ。ここからならうちの方が近い。一度うちに来て体を温めるんだ」


 そう言って、ペケルは汗のひいた体をぶるっと震わせた。


 ヒラクの死者の国への冒険は、あっけなく終わってしまった。


(登場人物)


ヒラク・・・アノイ族の父と山の向こうの「神の国」から来た異民族の女との間に生まれた緑の髪のこども。誰の目にも見えない川の神の姿を見ることができる。


ユピ・・・山の向こうに広がる砂漠にいた異民族の少年。ヒラクとイルシカと暮らしている。


イルシカ・・・ヒラクの父。アノイ族の長の息子。アノイでは禁忌の地とされる山の向こうの神の国に足を踏み入れ、異民族の女を妻としたため、村から追放された。


ルイカ・・・イルシカの姉。イルシカとヒラクをいつも案じている。


ペケル・・・ルイカの夫。昔からイルシカを尊敬し慕っている。


イメル・・・ルイカとペケルの息子。長男。まじめで常識的。


アスル・・・ルイカとペケルの息子。次男。おしゃべりでうわさ好き。ヒラクにライバル心を持つが何をやってもかなわない。


ピリカ・・・ルイカとペケルの娘。末っ子。ヒラクに想いを寄せる。

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