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ザ ボディ

作者: asadashinsuke
掲載日:2025/12/22

ザ・ボディ

【ペンネーム】

浅田信介

2023/03/30 22:52考察開始


プロローグ

2030年9月5日、南日本国会参議院において新臓器移植法案は先立って通過した衆議員に続き、いとも簡単に可決され、即日施行された


2030年9月5日、南日本国会参議院において新臓器移植法案は先立って通過した衆議員に続き、いとも簡単に可決され、即日施行された。即日施行は珍しいことである。

一刻も待てない議員がいるからだ。新しい臓器さえ有れば生きながらえる高齢議員が多い老害国会所以であろう。しかも全身が一気に新しい臓器となる。

これほどの大きな案件ならば一揉めも二揉めもありそうだが、成立により誰も損がない、どころか、利益に預かる業界が多い。


第2章


山本は聞いた。

「ところでお手当はいくら貰ってるの」

小島は答えた。

「月々120万円ですよ」

「そんなに貰ってるの、お前はハンサムだからな。分かる、俺は70万円だよ、ほぼ半分だな」

「でも十分やっていける額じゃないですか」



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