作家への想いに対するリスペクトが止まらない
「書くこと」に対する情熱に圧倒される出来事が立て続けに3つもあったのでメモします。
1つ目は、中村航先生をはじめとするプロ作家や編集さんに自作品の感想を言ってもらえるという大変豪華なイベントに参加したときのことです。参加者同士も作品の感想を言い合います。
私は「おお、贅沢だなぁ。他作品を分析するのも好きだし、心の贅肉!」くらいの気持ちで参加したんですが、他の参加者さん達は、眼の色が違いました。
一言でいうと、「夢を追いかけてる」んですよね。そのためになりふり構わず、がむしゃらに生きてる。小説家になりたいという想いが熱い。
ぜいにくぜいにく〜とか思ってた私は完全に気後れしてしまいました。次回以降はもうちょっとマジメに参加します……
まあ、「小説家になりたい」という想いと「伝えたいことがある」という想い、どちらがより良い作品を生むのかはわからないので、自分の作品を卑下する必要もないとは思いますが。
2つ目。書籍化もされてる医療従事者と思しき先生が、仕事の後に毎日少なくとも4時間は執筆してるって仰ってたんですよ。それはもはや副業だな、と。いや、副業なんでしょうけど。早く、たくさん、って本当に大変です。
3つ目。夜11時ごろに毎日筆の進行について聞いてくれる人が欲しいと言っていた方。私がそんなプレッシャー耐えられません、と言ったら、既にそのプレッシャーを負っている! とのこと。多分、更新を楽しみにしてる読者がいる、とかの理由で自発的な義務を負っているのでしょうか。うーん、すごい。仕事以外でそんな義務感ムリだー!
といったカルチャーショックが立て続けに起きて、つくづく私は読み専ムーブであることを自覚しました。シャンフロのカタリナ先生とかグラブルしかやってない気がするけど、読者のプレッシャーと戦ってんのかなぁ。
というわけで、人生を使用して良作を作り出してる作家先生たちに今日はリスペクトを送りたいです!




