たまには自分をリスペクト
昨日テレビを見てたら、ぺこぱが漫才してたんですよ。ご存知でしょうか?
これまで「なんでやねん!」っていって相方を否定していくのが当たり前だった中で、ツッコミが相方のボケを全肯定するってスタイルの漫才です。
それを見てて、ふと、「あれ、このエッセイ、ぺこぱのフォロアーでは?」という事に思い至り、はわわわーとなった次第です。
彼らが話題になったのは昨年のM-1グランプリ、12月のことですから、今年の7月に書き始めた私は全く立ち打ちできません。
まあ着想が似てても、対象が全然違うので……
むしろ彼らの漫才から、取り入れられる物は取り入れていこうと強く思うのでした。
そこでたまには、彼らに倣って自分を褒めたいと思います。
「全自動世界の実現に向けて」が、3万字強で完結しました!
8888!!
書きたい事を書いたので難産ではなかったのですが、書き終える前に投稿を始める連載形式だったので、早く書かないと! っていう強迫観念がキツかった。仕事でもなんでもやり残しがあるのがイヤな自分には、連載は非常にあってないなーと思いました。眠りがとても浅くなる……
文体も辛抱強く読んでくれそうな他サイトさんに寄せてたのもあって、なろうだとブラバだなーとは思いつつ、それでも何名か読んでくださった方がいて、大変感謝です。
エッセイなので書きますが、あの作品はAIといえば人のように考えるロボットで、心の有無やアシモフの三原則が問題になる、といった思想に対する批判的精神で書き始めた物です。
私の考えるAIはもっとドライで、純粋で、作成者の意思をそのまま反映します。だからこそ、我々作成者は、少しでも多くの人の役に立つようにと、心を込めてチューニングします。
なので、ロボットの良い悪いを論じられる事自体が、悲しくなる事があります。ロボットに至らない点があるのだとすれば、それは作成者が悪いのです。
つまり今回の話は、AIに対する人間の我儘さが少しでも伝わればいいなーと思って書いた物になります。
という訳で今回は、今AIを作ろうと奮起してるみなさんをリスペクトして、「全自動世界の実現に向けて」を捧げたいと思います。




