前へ目次 PR 55/55 ソミュ-17 軽戦車 ソミュ-17軽戦車 上掲図Aは基本型たる戦車 Bは派生型たる自走榴弾砲 Cは同じく自走対空機関砲 Dは少数が試作された対戦車誘導弾搭載型「戦車駆逐車」 その設計時より威力偵察用の軽量戦車として開発された。車体の軽量化と前面防御力確保の両立 を図って車体前部に高出力エンジンを搭載、主武装としては対装甲車用に速射砲を搭載したため、 対戦車戦闘において課題を残している。自動車化部隊に随伴可能な速力を有する事から、後年は しばしば補給部隊の護衛任務にも付いた。