「ノドコール戦線Ⅱ」
中部ノドコール会戦 戦況要約図
日本側参加戦力
北部戦線「ナガシノ」
第1空挺団
第7師団支隊(機動防御)
第4師団支隊
増強特科群
第10師団(機動打撃)
南部戦線「アレシア」
第5旅団(アレシアⅡ)
第14旅団(アレシアⅠ)
第9師団支隊(アレシアⅢ)
第9師団支隊(機動防御)
第7師団支隊(機動防御)
航空自衛隊(航空支援)
ロギノール
水陸機動団(基地防衛)
第4師団支隊(基地防衛)
第12旅団(空中機動を一括統制 ナガシノ、アレシア両戦線を支援)
第1攻撃ヘリ群(本土から派遣の攻撃ヘリを一括運用 主にアレシアに対する航空支援)
特設普通科連隊群(後方支援 基地防衛)
他本土からの増援部隊
AC-130 P-3C(主にアレシアへの航空支援を実施)
他航空自衛隊戦闘機(主にナガシノへの航空支援を実施)
海上自衛隊 空護機動群「サムライ-ステーション」(両戦線への巡航ミサイル射撃支援 航空支援を実施)
ノドコール独立軍
※自衛隊 統合特殊任務部隊より「連絡要員」を派遣
ノドコール共和国軍(日本側呼称 キズラサ国軍)参加戦力
北方軍(後に新編北方軍 あるいはジョルフス軍団と呼称)
第1師団
ノクト旅団
サン‐カリス旅団
独立義勇兵大隊8個
※上記は何れも開戦時の戦力で、中部攻防戦開始時は消耗した第1師団の残存戦力に他部隊の残存戦力を吸収することで辛うじて師団としての陣容を維持している。
※司令官:エイギル-ルカ-ジョルフス共和国国防軍大将 ノドコール共和国軍元帥
(「戦死」したザルキス大将より指揮を継承)
※西方軍より火竜騎兵師団の増強を受ける。東方軍の残存兵力として独立義勇兵大隊7個 キビル方面からの増援として独立義勇兵大隊10個を指揮下に加える
西方軍
火竜騎兵師団(機甲師団 ただし戦力の約半数をジョルフス軍団指揮下に再配置)
第2師団
第102旅団
第103旅団
ダフラ義勇旅団
独立義勇兵大隊7個
(実態としては師団及び旅団はいずれもローリダ陸軍基準の定数を満たしておらず、指揮官の不足から大隊単位での運用を余儀なくされている)
東方軍
※スロデン-レムラ中将死後、残存戦力を後退の後再編。北方軍及びキビル軍団に吸収する事で消滅
※開戦時、ノドコール―スロリア境界の防衛を担当。この東方軍を以て侵攻するニホン軍地上軍を遅滞防御により拘束し、しかる後北方軍、西方軍による包囲殲滅の実施がノドコール共和国軍の主戦略であったと言われる。
レオミラ王国義勇兵団「ユリゲート軍団」
※装備、編成共に貧弱とされたため、前線に配置されず。ただし少なからぬレオミラ人が戦闘に参加していた模様である。
キビル軍団(戦略予備)
※首都圏及びその周辺に配置
※民兵主体 のち西方軍残存部隊も吸収される