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感想をかくということ。ーー感想に対する作者への想い

作者: ハイジ

開いてくださり、ありがとうございます。

読み専の一感想書きの戯言ですが、感想を書きたくなる作品というのはどの作品も惹きつけられるものがある、話にのめり込ませるものがあるものであることを前提としてあげておきます。


その中で、大好きです!素晴らしいです!との声を書かせていただくもの、ちょっとした不満を書かせていただくものの二種類が存在します。


不満を書くのがそもそも作者への不義理であるならば、わたしは酷くわるい読者になるだろうと思います。

作者にしてみれば、物語半ばで何がわかる?ってこともあるでしょう。

ただ、わたしが作者にとって耳痛いコメントを書いた作品は他にも同じ意見を書く人がいる場合が多いと感じています。

わたし目線でこれを説明するとすれば、作者が後から出そうとしている情報?や書かずに作者の中での前提となっている情報が欠如しているため、読者にとって不平等な扱いをうけているキャラがいて目に触っているということです。特にそれが主人公である場合に、それが顕著かなあ。と感じます。


キャラが立っていて応援できる作品は良作だと思います。そのキャラへの応援で作者への当たりが強いのは作品を応援する上で逆行するものかもしれません。

しかし、ただストレス貯まるなー。感想なんて聞かなきゃよかった。書くのやめよう。と思う前に、同じ意見が複数出る場合は、どうしてそんな意見が出たのか一考いただければと思います。

もし読んでくれた方がいて、何か思うものがあったならば光栄です。

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― 新着の感想 ―
[一言] お月様にいただいたコメントから飛んできました。 感想を書くのって、やはり好意的な意見であれ、疑問点をぶつける内容であれ、その作品に何かしら心が動かされたからだと思っています。 書き手としては…
[一言] ぶっちゃけ、感想が筆者に響くかどうかは、 その感想を筆者が望んでいるかによるのだと思います。 満足のコメントが良くて、不満のコメントがイケナイ、というわけではなく、筆者が何を求めているか・・…
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