そこにいたのは少女だった。
こんにちは!
作者のポリです!
ōケストラ を見ていただいてありがとうございます!
この作品はまだ試作段階ですので、変更がある程度あるかもしれませんが、ストーリーがガラッと変わるような修正はしません!
そこは安心してください!
ただまだ試作段階ですので急に伏線がこの小説のページに現れるかもしれませんのでご了承ください。
青が映える美しい朝。
まだ重い瞼をゆっくりと開き、静かに体を起こした。
彼女はマンションの一角に住んでいた。
広いとは言わないが、然程狭くもない。
一人で暮らすには十分な家だ。
毎朝、毎晩、彼女はここで過ごす。
昼は家を出て仕事をし、休みは友達と充実した日々を送っていた。
彼女の名前は詠律。
ごくごく普通の一般人、
と言いたいところだが、彼女は特別な血筋なのだ。
正直に言わせてもらう。
特別な血筋でも何でもない人には心底申し訳ないが、ごくごく一般人がこんな面倒ごとに巻き込まれるはずがないのだ。
話がそれたが、彼女はそんな他愛ない生活を送っていた。
普段の通り道。
葉と葉が重なり風で揺らされ、さらさらと音を立てている。
裏道とまではいかないが、人通りの少ない道。
そんな中で彼女は、風の音を聞いた。
それがカギとなったのだろうか。
彼女に流れている血とその音が共鳴でもしたのではないだろうか。
彼女の目の前に一人の少女が立っていたのだ。
人気が少ない場所。
あるいているのは近所の知り合いか、ここに迷い込んできた旅行人くらい。
そんな場所にポツンと、少女一人が立っているなんて、彼女からしてみればかなり珍しいことだった。
あんなところに人が?
普段は猫でさえ見かけるのがまれなのに。
彼女はそう思い少女に話しかけた
「大丈夫かい?」
その言葉にはその子が迷子になっていないかの心配と、7割を占めるどうしてここにいるのかの疑問が含まれていた。
『あら、、
貴様は、、
私が見えるの?』
いかがだったでしょうか?
念押ししていっときますが、これは試作品です。
ストーリーは変えませんが、あんまり期待されても急にしょぼいのが出てくるかもしれないので、あまり期待はしないでください。
よろしくお願いします(´・ω・`)




