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おちこぼれ

俺は、中学生になったばかりだ

俺には、2人の兄貴がいる

1人目は、雄大、雄大は、小さい頃からサッカーをしていて今は、高校1年生サッカーでもう将来は、安泰だ

2人目は、正大、正大は、スポーツは、出来ないが勉強は、常に学年トップで高校3年生だ

一方の俺は、勉強の運動も全然出来ない、両親も兄のことばっかり溺愛している。

俺は小学校6年生から中学校に入ったら吹奏楽部に入りたいということを決めていた。

俺は水素国語で結果を出したら兄たちのように俺も愛されるんじゃないこと思っていた。

俺は母さんに入部届を手渡した。

お母さんは驚いた表情をしていた

「本当にここでいいのね、」

俺は静かに頷いた

この日の夜、俺が、ベッドに入ってる時、父さんとお母さんの声が聞こえた

「あの子、本当に吹奏楽部に入るのかしら?」

「あんな出来損ないやつ。なんかどうでもいいだろ」

これはこの言葉で一気に決心がついた。

「吹奏楽で父さんとお母さんを認めさせよう」


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