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100円から始める異世界グループ経営  作者: ゆーぽん
第1章
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プロローグ



…ここはどこだ

ある日目が覚めると、そこは、森だった


佐々木グループ総裁、若き青年実業家、佐々木景、それが俺だ。元佐々木グループ総裁であり父であった佐々木要が43歳の若さで飛行機事故により亡くなり、15歳で日本で五本の指に入る大グループの総裁となった。


それからの3年、御曹司として培ってきた、一流を見極める目と、生まれ持った圧倒的な記憶力で、父の成し得なかった栄グループの吸収合併に成功し、今日はその会見日だった、、はずだ。


おかしい...

昨日は副総裁含め、幹部を交えて夜まで会議を行いそのまま会社で寝たはずだ。誘拐か?その割には拘束もされていない。


携帯は..ないな。森の中だ、そもそも使えるかはわからないが。

うん?

ポケットに何かあるな。この形はコインだ。「こ、これは.,.」

スーツの中にあったのは銀色に光る100円玉だった。

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