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普通な2日

2日目。



「…梨花!小苗!起きろ!」

優羽の声…。カッコイイな。。

……⁈

優羽の声⁈‼︎

慌てて布団から飛び上がると優羽がいた。

「いってぇ‼︎」 「いったっ‼︎」

思いっきり頭をぶつけてしまった。

時計を見ると7時30分。。

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ

これは絶対遅刻だ…。

「アホか!早く用意しろ!!」

「優羽だけでも先行ってよ!2人とも遅れるって。。」

ドンッ‼︎

「ばーか。今更行ったって俺も遅刻するだろーが。2人で行った方がいんだよ!

早く用意しろ!馬鹿!!」

殴られたし馬鹿を2回も言われた。


あっ。昨日確か好きって言っちゃったんだよね…。

でも案外普通すぎて考え過ぎた私が馬鹿みたい…。

ある意味優羽の意味はあっているのかも。

とか思ってしまう。


そーいえば起こす時に梨花って呼んだよね…。。。


「おい。小苗。お前学校に行く気あんのかぁ⁈‼︎」

「ありますとも!ありますとも!」

髪の毛跳ねまくりの着替えも途中。

行く気なんかある訳ない。

グイッ

「ここに座れ。俺が髪なおす。だから早く着替えろぉぉお‼︎‼︎」

「う、うん。」



きっと今は1時間目が始まるころ。

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