泣いて良いっすかね?
本当にお久しぶりです。
俺たちは今教えられた教室に向かって歩いている。そこが1年間の教室になるらしい。俺はついこの間始業式をして新しい学年になって、この世界に召喚された。あれからもうどれくらい経ったんだろうか………………
「それにしても良かったですね、主様。」
「うんうん、ほんとだよー♪」
考え込んでると、アクアとティアが話しかけてきた。
「うん?何のことだ?」
「だから、3人とも同じクラスで良かったねって言ったの。」
ティアがアクアの言葉に小さく「うんうん」と頷いた。
「そうだな。」
「もう、何その薄い反応!あ、そういえばさっき美味しそうな店があったよ!香ばしいパンの香りが………」
そんな風に喋っていると、俺たちの教室に着いた。中に入ると、日本の高校の教室よりは広めな、講義室のような部屋だということがわかった。クラスメイトももうそこそこ集まっている。
「ねえ、あなたたちってって試験の模擬戦を全勝した人たちよね?」
3人で話してると、知らない女子が話しかけてきた。
「ああ、そうだが?」
肯定すると、相手は嬉しそうに、
「やっぱりね、なんとなく雰囲気が違うもの。そんなあなたたちに忠告よ。この学園の生徒にはあなたの不正を疑う人が多いみたい。何かイカサマをしたんじゃないかって。」
よし、テンプレ通りだ!
「そうか」
ラノベ的な展開が大好きな俺は内心ガッツポーズをしながらもあくまで冷静に返す。
「疑いたければ疑わせておけばいいじゃないか。実戦訓練があるならその情報の真偽は直ぐわかるだろ?」
「それもそうね、じゃあ私もその時を楽しみにしてるわ。」
踵を返そうとした彼女は何かを思い出したように振り返った。
「私はルミィよ。これからよろしくね。」
「ああ、よろしく。」
そう言って自分の席に戻っていった。
ちょうどそのタイミングで教室に教師が入ってきた。
「だめだ、眠気が半端ないから今日はやめとこう………………」
「おい。」
入って第一声の怠惰発言に蓮は思わず敬語も忘れてツッコミを入れた。
「あー、取り敢えず一人一人自己紹介してくれ。俺はねr……黙ってみてるから。」
今確実に寝るって言おうとしたよな………
生徒たちは、戸惑いながらも自己紹介をしていく。
俺たちの番になった。
「あー、レン・ハヤミだ。みんなよろしく頼む。」
「(あれが主席入学の…………)」
「(入学試験の模擬戦を全戦全勝した…………)」
「(強そうには見えないな………)」
様々な反応があるが、先ほど挨拶をしてきたルミィだけは無反応だった。
「アクア・エリアルです。皆様よろしくお願いいたします。」
「ティアと申します、家名はありません。よろしくお願いいたします。」
二人が挨拶をすると、
「(この二人は…………)」
「(ああ、風格が違うな。勝てそうにない…………)」
「(強すぎるだろ、なんでこの二人のどっちかが主席にならなかったんだ?)」
「(やっぱり不正だろ。)」
「(ああ、そうだろうな。)」
との反応があった。
………………………………泣いて良いっすかね?
(次の★まで読み飛ばして大丈夫です。)
この前初めて爪がにひびが入ったんですよ。理由は爪を切らずにサッカーをしたためですね。結構な激痛でした。
それにしてもサッカーって疲れますね。運動不足で鈍りきった体には少々酷だったようでしばらく筋肉痛が収まりませんでした。皆さんもありますか?筋肉痛になったこと。本当につらいですよね………………
私には運動より音ゲーの方が向いてるようですね。
とか思って久しぶりにゲームセンターで太鼓の達人やったら腕が全然動かなくて…………結局は運動不足なわけですよ。勉強ばっかりじゃいけませんね。
と、くだらない話はさておき………………………………
★
本っ当にすみませんでしたぁぁぁぁぁ!
ここしばらくは勉強かtwitterかLINEしかしてませんでした!ごめんなさい!
忘れてました!
というわけで次話は急いで出したい、ですねぇ………………




