既知
本当の自分になるには
本当の自分を知ること
覚醒する過程は消去法だ
自分ではないもの、自分を制限するものをひとつひとつ手放していく作業
この作業はけっこうスムーズに進む
嫌なこと、苦手意識のあるものに気づくのは簡単だから
しかも、それらをもうやめていいのなら願ったり叶ったりである
破壊するのは楽だ
痛みを伴うかもしれないが、ただぶち壊せばいいだけ
過去も、今までの自分も、ルールもモラルも、世界の全てを終わらせる
真っさらな自分に戻す
ゼロに還った自分
そこから本当の自分になる
何もなくなった世界で、本当の自分とは?と沈黙する自我と向き合う
過去も、今までの自分も、ルールもモラルも世界の全てがなくなった自由
自由と真実は何もない状態
まさに、色即是空、空即是色
自分も空
本当の自分は空?
無意識は無なの?
私という存在は?
全部ぶち壊して、自分が何者なのかさえわからなくなる
世界は自分の映し鏡
今、私の世界は相変わらずの世界
タイムラグだとして、ここから先は本当の自分が世界を創造する
それなのに本当の自分がよくわからない
本当の自分をよく知らないということに気づく
宇宙存在で、エネルギーで、唯一無二なのはわかっても
具体的にどんな自分で在りたいかと自分に問うと、わからない
三次元の古い地球の価値観
富や若さや美しさ…そんな世界をまた望んではいない
自我は知っていることしかわからない
本当の自分はまったくの未知
どうイメージできるというのか
そう、ヒントはある
世界は自分の映し鏡
悪い意味で解釈していたけど
五次元の私仕様の世界は確実に変化した
周囲の人たちが変わった、世界は変わった
成長した人々、過ごしやすい世界
その中に本当の私がいる
周りの人間の良いところ、好きだなと思える長所
居心地の良い環境、気分良く過ごせる場所
本当の私が投影されている、映し出されている
今までと同じに見える外側に
本当の私が姿を現してきている
知らなかった私
忘れていた私
新しい私も
本当の自分も、本当の幸せも
考えてもわからない
自我は知らないのだから
自我は過去の私しか知らない
新しい私、未知の私は感じるしかない
外側に映る私の中に、本当の自分を見つけ出す
心が先で、現実が後
どんな現実を創りたいのか考えたってわかる訳ない
良い気分で(高波動で)現れる世界が答
考えるな、生きろ
ありのままの自分で生きることで、新しい世界を創造する
未だに古いやり方で新しい地球を創ろうとしてた
本当の自分や本当の幸せを思考してた
考えるのではなく、在ること
本当の自分は、ずっと存在してる
考え過ぎるのも、もう手放そう
逆だった
本当の自分を知るには
本当の自分になること
正確には、本当の自分で在れば、本当の自分を知るってこと




