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クリッカーの転職物語  作者: タヌキ汁
第三章 強者へと至るその代価
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第三章の登場人物(騎士のみ)とここまでのシオウの能力まとめ


ジジタイ

 帝王直属魔特武装騎士隊アナーキー部隊の隊長

 武器は持たず、代わりに巨大な丸盾を両手に持っている。

 それで敵を叩き潰すのが得意なようだ。



細剣使いのザンザ

 帝王直属魔特武装騎士隊アナーキー部隊の騎士の一人

 細剣で獲物を突き刺すのが好きな変態騎士。

 何度刺されても立ち向かって来る根性の入った人種を好む傾向あり



爆剛拳のタングラ

 帝王直属魔特武装騎士隊アナーキー部隊の騎士の一人

 蹴るや締めるよりも、ひたすら拳で人を殴るのが好きな男である。

 そして、できる事なら真正面から小細工なしでぶん殴り合える奴を好む。

 女の趣味はデカくて頑丈ならば良しとしており、顔の好みは無い。

 潰れていようが、焼けただれていようが、どうせ壊してしまうのだから問題ないのかもしれない。



柔獣術のオウマ

 帝王直属魔特武装騎士隊アナーキー部隊の騎士の一人

 武器は使わず、タングラの様に拳で人を殴ることはしないが、柔術で相手の力を利用し、獣術で瞬間的に獣並みの力を得て、その全ての力を相手に叩きつける。

 苦しませるような戦いはあまりせず、確実に獲物を殺そうとするが、鍛錬の時はそうではなく、サンドバック状態のシオウに対して面白半分でアバラを折ったりしていたこともあったとか。



まだ知らぬ名もない騎士

 帝王直属魔特武装騎士隊アナーキー部隊の騎士の一人

 指先や握力を限界まで鍛え上げている騎士。

 掴まれたモノは、全て握り潰され。

 指は名剣などよりも鋭く頑丈である。

 だが、一度シオウに指を折られた経験から、まだまだ技が完成していないと思い知らされ、日々鍛錬に励んでいた。

 勿論鍛錬に付き合わされたシオウの身体は良く小さな穴を開けられていたのは言うまでもないだろう。





 ここまでのシオウの能力まとめ


・ステージ1

 ステージをクリアするたびに全ての能力が上昇


・ステージ10

 スキルとの混合種??種となる


・ステージ17

 青スライムの感謝

 青スライムのスキン


・ステージ19

 赤スライムの感謝

 赤スライムのスキン


・ステージ20

 感情豊かなお姉さんとのお話(一分)

 スキン修復ステージ

 死んでいなければどれだけ破損していても修復可能。ただし修復する為にはご飯をいっぱい食べてエネルギーを補充しなければならない。

 スライム村の画面(ただの暇潰し用)


・ステージ27

 ルビースライムの感謝

 ルビースライムのスキン


・ステージ29

 ゴールドスライムの感謝

 ゴールドスライムのスキン


・ステージ30

 感情豊かなお姉さんとのお話・十分

 スキンの着せ替え機能

 頭・右腕・左腕・上半身・下半身・右足・左足と言った装備品を保管することが可能。

 ただし保管できるのは各部位一つだけである。

 スラコレ画面とスラコレ参加(今の所暇潰し用)


・ステージ37

 思春期スライムの感謝

 思春期スライムのスキン


・ステージ39

 大人スライムの感謝

 大人スライムのスキン


・ステージ40

 感情豊かなお姉さんとのお話・二十分

 柔らかハンド

 形を自由自在に変えることはできるが、とても脆いお遊び用の能力である。

 ただし、その柔らかハンドの形成している元となるエネルギー源は、スライム達の肉体であるため、スライムの姿で水を吸収すれば無限の水分を保管することが可能。

 腐ることはない。




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