王都に向かう馬車のなかでの出会い
私の初投稿の小説です!
まだ、途中の奴を投稿してしまいましたが理由はまだ、自分が学生の身なので時間があまりなく、
一部作成した作品を投稿させてもらいました
俺はベル、リムシュタイン地方の農村の村長の一人息子だ、
十五歳になったので、村長に成人の儀式を受けてこいと言われ王都まで4日かかる馬車に乗り王都に向かっている最中だ、この馬車は冒険者風の人たちが四人と御者の一人が他に乗っている。
五時間ほど馬車に揺られ少し寝そうになっていたその時だった
紫色の髪をした女の冒険者風の人が話しかけてきた
「ねぇ、貴方は何をしにに王都に行くのかしら?」
「十五歳になったので、王都に儀式を受けに行くんだ」
「あぁ、懐かしいわね、私たちも加護を手にいれるために王都に行ったわ、幸い此処に居る同じ村の皆も加護を得られたのよ」
「それは、凄いじゃないですか!五人に一人ぐらいしか儀式で加護を貰える人はいないのに」
「って、言っても最初は冒険者になるつもりなんてなかったんだけどね」
「そうだ!私たちパーティーのステータス見せてあげようか?」
「いいんですか!?」
「いいわよね?マルク、シリウス、マリアンヌ」
左からスキンヘッドで鎧を着てる男、ロングソードを背中に差している軽装な格好をした剣士風の男、杖を持ちローブを着た女を順番に指しながらいった
なるほど、スキンヘッドなのがマルク剣を持っているのがシリウスでローブを着ているのがマリアンヌか
「まぁ、いいんじゃねぇか?」「私も別にいいと思うが、マリアンヌはどうだ?」「うーん…皆は見せるのかぁ、じゃあ、私も見せてあげるね」
「ありがとうございますマリアンヌさん達!」
「じゃあ、俺からみせるぜ、 ステータスオープン」
名前マルク 年齢24 種族ヒューマン 冒険者ランクB
Lv32 称号 子供の守護者
HP 952+50(1002)
MP 130
STR 336
VIT 427
DEX 178+30(208)
INT 91
AGI 106
スキル
盾術Lv5 剣術Lv3 家事Lv4 生活魔法
加護
ギフトスキル 護り手
他者を守る行動に+補正 VITを上昇させ、他を低下させる。
防御系スキルのLv上昇速度上昇
「へへん、どうだなかなか強いだろ」
「Bランク冒険者だったんですか!?」
「これでも、このパーティーのリーダーなのよ…」
「あと、子供の守護者ってなんです?」
「あぁ、それはねぇ、マルクさんが子供がーー」
「だー!!やめろやめろ恥ずかしいほらリサがステータス見せてあげろ」
成人の儀式で貰える加護はギフトスキルと言い行動をきっかけで芽生えるスキルと違い後天的には貰えない特別なスキルなため通常強いスキルが多いのだ
…今になってやっと知ったがこの紫の髪の人はリサと言うのか
「はいはい、 ステータスオープン」
ワクワクしていた俺だったが見たものはのは予想外だった
名前リサ 年齢23 種族ヒューマン 冒険者ランクB
Lv39 称号 音無
HP 467
MP 236
STR 98
VIT 90
DEX 652+30(682)
INT 102
AGI 368
スキル
気配察知Lv5 弓術Lv4 罠解除Lv4 薬生成Lv1 生活魔法
加護
ギフトスキル 神之手
生産能力に+補正DEXを極増その他極減
一般的なスキルのレベルは一~二が初心者三~四が中級者五が熟練者六~七が人に教えられるレベル
八から上はほとんどいない何故ならば八から上は壁と言われていて八は英雄九は化け物十は神レベルと言われている、そしてスキルは進化することがあるんだ、火魔法が炎魔法に進化したりね。
彼女は少し照れたように告げた
「ふふっ、驚いた?本当はねギフトスキルは生産向けなのよ。最初は試してみたのよ生産、だけどね上手くいかなったのよ、それで、みんなに冒険者になったらどうか?って誘われてね今ここのパーティーに入っているの」
あ…そっちかDexに偏り過ぎのほうかと…
「皆さん優しいですねぇ?」
と、ニヤニヤしながら話しかけたら
「うるせぇなあ別にいいだろ!」
恥ずかしそうにいってきた、
あぁ、このパーティは仲が良いなと思いつつ
「あと、何でもってる武器は弓じゃなくてロングソードなんです?」
「あぁ、その事ね、弓は今矢が無くてね、一応持ってるだけなの、それはおいといて、シリウス次どうぞ」
「えぇ、次マリウスなのかぁ」
「ん?マリアンヌ先がいいのか?先がいいんだったら譲るぞ、」
何故先ががよかったのか分からなかったシリウスは困惑気味に答えた
「ありがとうね、マリウス、じゃあ ステータスオープンっ」
名前マリアンヌ 年齢22 種族ヒューマン 冒険者ランクB
Lv36 称号 炎姫
HP 203+100(303)
MP 1032
STR 158
VIT 157
DEX 204
INT 502
AGI 198
スキル
魔力操作Lv6 MP自動回復Lv5 生活魔法 炎魔法Lv1
加護
ギフトスキル
魔力暴走
魔法の威力が二割増加
「なっ!魔力暴走!すごい珍しいじゃなですか!」
「えへへっ、いいでしょ、これが唯一の自慢出来ることなんだ!」
「だけど、マリアンヌの威力は普通の人より高いから最初はよくマルクを巻き込みかけてたよね」
「もう!だから魔力操作スキル上げるの頑張ったんじゃない!」
あぁ、だからなんか魔力暴走が高いのか、それと回復も高いのは練習を長時間したから芽生えたのか?
?声が聞こえる?
耳を澄ませると御者の声が聞こえた
「あまり長時間…なし…るなよ…魔物が…るかも知れないんだから」
「大丈夫よ、警戒は怠っていないは、」
「さっきはありがとうね、シリウスじゃあ次どうぞ!」
「では、ステータスオープン」
名前シリウス 年齢23 種族ヒューマン 冒険者ランクB
Lv36 称号 魔法剣士
HP 686
MP 401
STR 302
VIT 232
DEX 257
INT 253
AGI 198
スキル
魔力操作Lv3 生活魔法 火魔法Lv3 剣術Lv5
加護
ギフトスキル
魔法纏い
魔法を纏うことができる
「魔法を纏うことが出来るってどういうことです?」
「あぁ、それはねぇ、私から説明するわぁその名のとおり魔法を纏えるのよシリウスは剣に纏っているけどね火を纏うと燃やしながら切れる利点があるのよちなみに魔法纏いをする場合ほとんど出来る人がいないのよ、私がしってる出来る人は賢者様位だったはずよぉ勿論私も確かめてみたけど出来なかったわ」
「それって身体に纏えるんですか?」
「あぁ、纏えるぞ」
「熱かったですか?」
「いや、熱くなかったぞ」
熱くなかったのか、けど気分的には熱そうだな
「では、皆さんが見せてくれたので俺も見せますね
ステータスオープン」
名前ベル 年齢15 種族ヒューマン 冒険者ランク
Lv3 称号
HP 153
MP 72
STR 26
VIT 23
DEX 25
INT 29
AGI 24
スキル
剣術Lv2 家事Lv3 火魔法Lv1 気配隠蔽Lv4 弓術Lv4 気配探知Lv5 魔力刃Lv2
加護
ギフトスキル 「」
「なっ!」
「あら、ステータスは低いのはしょうがないけども、スキルがすごいわね、どうしたらこうなるのかしら?」
「あぁ、それはですね農村でしたので、お肉がなかったから、お肉が食べたくて動物を狩ることにしたら上がりました」
「師匠などはいたのか?」
「弓を教えてくれた人はいました」
「と言うことは、他はすべて独学か、成長を見込んで、儀式うけたらうちのパーティくるか?」
「あら、いいわね」
と、面白そうにリサは言った
断ろうかと思ったが、Bランクパーティに入ることは好条件なので入ることを告げた
「よし、なら王都に着いたら冒険者ギルドにいってパーティ登録するぞ!」
「けど、そもそもベルは冒険者登録しているのかしら?」
「あぁ、していますけどランク非表示にしてます」
「なるほど」
ステータスは標準で登録していなくても、冒険者ランクと、表示されることになっているから分かんなかったのか、しかも非表示に出来る機能もついてるしな
「ベルあとでお前にしてもらうことがあるとりあえず戦闘の用意しとけよ」
取り敢えずしておくけど何をするんだろう何をするのか気になるけど、多分あとで教えてくれるよね…