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ープロローグー 中章
ーシヴァsaidー
これはあくまで私が思っている事を述べただけだ
だから、変に勘違いしないで欲しい
「人間とは非常に嫌な生物である。
同じ生物を嫌い殺す。それに地球を自分の物とでも
言うかのようにえらくふんぞり返っている。
こっちからすれば非常に不愉快極まりないことである。
人間として生まれてきたのにもかかわらず
奴等は、人間としてあるまじき行為をしている
それだけではない。
自分達の住む地球を自分達で壊して
焦って私達の世界を乗っ取ろうとしてる……
さいやくな生物
でもとてもいい生物
羨ましい
凄く羨ましい
地球に生まれて、太陽をみれて
日を浴びれる
羨ましい」




