雑文エッセイ「7万文字も書けるかぁーっ!」
はい、何の事かと言うと、6月15日が応募締め切りの公募
『第一回JR西日本×BS12 トゥエルビ じゆうに文庫小説大賞』の指定文字数の事だ。
そう、この公募では最低でも7万文字以上でないと応募を受け付けて貰えないのである。
で、最低文字数に関しては、他の公募などでは10万文字とかが一般的なので7万文字は少ない方です。
なので楽勝で書けるはずだ。それくらいこの投稿サイトは速書き連投を強いられる場所だからね。
いや、本当に当初は書けると思っていたんだけどね。だけどそれがまずかったんだな。
締め切りはまだまだ先だからと余裕をぶっこいていたら、たちまち50日を切ってしまった。
まぁ、大まかなプロットは済んでいるから書き出せば早いと思うんだけど、それでも40数日で7万文字ってきつくないか?
仮に切り良く40日としても毎日1750文字だ。そして1750文字を入力するには大体1時間かかる。
それが毎日?うわーっ、きつそぉ~。特に毎日ってとこがきついね。1日サボったら次の日は倍になるのもつらい。
むーっ、1万文字くらいならば集中すれば休日の1日で書けなくも無いけど7万文字は無理だわ。
でも締め切りまでには7回、土日があるから他の予定を入れなければ何とかなるか?
でもこれは数字のまやかしだ。そもそも7回土日があるからと言ってその全てを執筆に当てられる訳ではない。特に春から初夏にかけては何かと忙しいのだ。
なので書かない日が徐々に増え、それに伴い毎日のノルマ文字数が増えてゆく。残り20日で3万文字しか書いていなかったら毎日のマルマは2千文字に膨れあがる。2万文字しか書いていなかったら2千500文字だ。
それを締め切りまでの20日、毎日執筆?うん、無理だね。絶対挫折するね。もしくは内容が文字数稼ぎのウンチク系になるな。
だが、安心していいよ。今はAIと言う力強い下僕がいるんだっ!そいつにプロットを読み込ませて出力させればあら不思議っ!3万文字作品が一丁上がりだ。
いや、3万じゃ足りないよ、AI君。7万文字まで水増ししろっ!えっ、元々のプロットの内容が薄っぺらかった?
くっ、まさかAIに突っ込まれるとは思っていなかったよ・・。
と、言うような事にならないように、今からちょつとずつ書き始めます。まっ、ゾーンにさえ入れば私も速いからねっ!
うん、時速2千33文字は固いぜっ!←283文字しか増えとらんっ!
-お後がよろしいようで。-




