075 属性とMP(精神力的な何か)
11年前の記録より。
(今は解釈が結構変わっているがネタとして面白いので、これをネタにして書いて行こうと思う)
属性とMP(精神力的な何か)
私の感想だが、
RPGの様に、
師匠が持つ属性と、同じ属性の流派の技を師匠が教えている時、
MPの消費無しに、
『上手になる魔法みたいなもの』が、
学生に大なり小なりかかっているのではないか?
という説を考えた。
師匠が『芸事への扉を開いた』という先輩が3人いるが、
(今現在、内一人はやめてしまっているが)
その三人が、まず伸びたのは、師匠の属性と同じ、
『土の属性の流派』だったりする為である。
その後、追いつくように他の属性の流派の技術も向上していった。
RPGの魔法設定もある程度的を得ているのではないかと感じた。
練習会で、ものすごく体力的に疲れても、翌日それほど残らなかったり、
逆に、練習会でそれ程体力的に疲れが出ないのに、
翌日異常なほど眠かったりする。
RPGでは
MP=精神力
HP=体力
として、体力が残っていても、MP(精神力)が無くなると、
『気絶』してしまうが、
練習会で体力的には消耗していないのに、翌日異常に眠いときは、
練習会でMPを消費してしまっているのではないか?、という話になった。
確かにメンタルが技術を左右する重要なファクターであることがわかってきて、
故に、メンタルも数値化できる有限なものとして考えるのは、
自然であろうと思う。
ちなみに、将棋のプロは、
対局が一回終わると2~3キロやせるそうである。
それについて、
『脳が一番人間の体内でカロリーを消費する臓器だから』
と書物にあった。
数分、脳への血流が跡絶えただけで人間は死んでしまう。
それだけ、脳が酸素とエネルギーを必要としているからだそうで、
なかなかダイエット出来ない私は、
あんまり脳を使っていないんだな~と、
嫌な結論に達する。




