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武術覚書  作者: asada11112
75/187

075 属性とMP(精神力的な何か)

11年前の記録より。

(今は解釈が結構変わっているがネタとして面白いので、これをネタにして書いて行こうと思う)


属性とMP(精神力的な何か)


私の感想だが、


RPGの様に、

師匠が持つ属性と、同じ属性の流派の技を師匠が教えている時、

MPの消費無しに、

『上手になる魔法みたいなもの』が、

学生に大なり小なりかかっているのではないか?

という説を考えた。


師匠が『芸事への扉を開いた』という先輩が3人いるが、

(今現在、内一人はやめてしまっているが)


その三人が、まず伸びたのは、師匠の属性と同じ、

『土の属性の流派』だったりする為である。

その後、追いつくように他の属性の流派の技術も向上していった。



RPGの魔法設定もある程度的を得ているのではないかと感じた。


練習会で、ものすごく体力的に疲れても、翌日それほど残らなかったり、

逆に、練習会でそれ程体力的に疲れが出ないのに、

翌日異常なほど眠かったりする。


RPGでは

MP=精神力

HP=体力

として、体力が残っていても、MP(精神力)が無くなると、

『気絶』してしまうが、


練習会で体力的には消耗していないのに、翌日異常に眠いときは、

練習会でMPを消費してしまっているのではないか?、という話になった。


確かにメンタルが技術を左右する重要なファクターであることがわかってきて、

故に、メンタルも数値化できる有限なものとして考えるのは、

自然であろうと思う。


ちなみに、将棋のプロは、

対局が一回終わると2~3キロやせるそうである。

それについて、

『脳が一番人間の体内でカロリーを消費する臓器だから』

と書物にあった。


数分、脳への血流が跡絶えただけで人間は死んでしまう。

それだけ、脳が酸素とエネルギーを必要としているからだそうで、


なかなかダイエット出来ない私は、

あんまり脳を使っていないんだな~と、

嫌な結論に達する。


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