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武術覚書  作者: asada11112
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042 普段の人間はエコモード

エコモード


人間は、『本来』出せる能力の30%しか普段出せていないと言う話、

大抵の人はこの話をどこかで聞いた事があると思う。


普段はストッパー(ブレーキ)が掛かっていて、

尚且つエネルギー効率の良いエコモードで動いている。


普段の生活には生死を賭けた闘いはない為、

エネルギーの無駄遣いを無くしてエネルギーを脂肪として溜め込む様に人間は出来ている。


ならば、

そのストッパーを外してしまえば、

武術で凄い効果が出るんじゃあなかろうか?、


確かにそう言う方法論が中国武術にはある。

私も一つ習った事がある。


『雷声』と言う日本での気合い、かけ声の一種と言えば良いか?、

出すべき音と、それが効く方向が理論化されている。

(こんなものまで理論化・技法化しているのが中国武術)

しかし、

師匠からは、あまり使うなと注意されている。

人間の能力にストッパーが働いているのには、

それ相応の理由があってのことだから。

つまりは、自身の身体がそれに耐えられないのであり、

下手にストッパーを外すと、

筋肉や靭帯が切れ、骨は折れてしまうからとの事。


ゾーンと同じで人間がひょいひょいと使ってはいけない方法だとの事。


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