123 番外・霊能者が良いと思った漫画・アニメ作品
霊能者から見て良かった『アニメ・漫画作品』
Kさんの話の述懐である。
一つは古い作品で、
アニメ版の『ひぐらしの鳴く頃に』
(及び『ひぐらしの鳴く頃に解』)
を見て感動したとの事。
アニメ版はゲーム版のバッドエンドをも含めて全容を説明する為に、
『ループもの・時間逆行もの』
として話が作られている。
それに対して感動したそうである。
K「良い作品は、真理を言い当てている部分があるよね」
H「ですよねー、僕も見ていて涙出ましたもん」
と、生徒の中の霊感の強いHさんも同意していた、
真理とは?、
K「この現実世界もループもの・転生もの、なんだよ」
と、言われてえらく驚いた。
K「霊能者は『後ろの神様』の過去の失敗を、今世でやり直すって言う使命もあるのさ」
例えば、
神話ー遠い過去で悲劇が語られる事があるが、
それを生まれ変わりと言うか、
魂や役割を『引き継ぐ(?)』者がやり直す。
歴史は変わらないが、
同時に、
『人は何度も同じ過ちを繰り返す』
とよく言われるのは、
それはつまり、転生による人生やり直しで、
選択肢のトライ・アンド・エラーをやりながら少しずつ修正して行っているとの事。
ただ気をつけるべきは、
そんなに簡単には良い方向に変えられない事、
記憶の引き継ぎが無い事、
(だから神話として、外部に記録を残している)
時空間的には螺旋状になっていて、
決して過去をやり直している訳では無く、
未来に向けて進んでいるとの事。
因みにモブキャラである筆者を含めた全ての一般人も、
前世の影響を受けて『ある部分』やり直しているらしい。
だとすると今世の私はかなりの失敗ルートかも知れない。
と思っているが師匠やKさんに言わせると、
K「あくまでそれは今世に生まれる前にあの世で、
自分でステータスのポイントを振り分け設定しているから、
自分の選択だからね。
言って置くと、お前が俺らに会えたのは賭けに成功してるって事だからな。」
私はKさんや師匠に会う為に、
設定画面で初期のポイントを全てそっちの運に回して、
最低のステータスから始めたのかもしれない。
関連して私の体験談。
一度Kさんに自分に最も影響を与えている前世を視てもらった事がある。
(前世は普通幾つもあるらしい)
その結果は、自分はケルト信者の鍛冶屋で、
御守りを作って村の入り口とかに置いていた、
と言う。
師匠より
師匠「試しにケルトの御守り身につけて暮してみたら?」
と言われ、
探して見た。
中々見つからない。
師匠「ケルトってキリスト教と融合しているんだろ?、十字架とかはどう?」
という事で、十字架を身につけて寝ると、
『黒い甲冑を着た騎士団に追いかけ回される夢』
を見た。
師匠「俺が言ったのは『ケルト十字』!、丸が付いてる奴!」
と言われ、
ふと、ネパール製のチベット密教の法具『羯磨(カツマ‥‥クロス・ドルジェ)』のペンダントを買っていたのを思い出し、
Kさんに見せると、
K「うん、これは普通の十字架よりもずっとケルト十字に近いね、
これを買ったのは前世の影響だよ」
と言われる。
私「じゃあ私が密教美術にハマっているのも?」
K「普通のキリスト教よりもずっとケルト教に近いからだと思う」
との事。
ケルトは密教に近いと言うのは初耳であった。
もう一つKさんが感心した作品は、
これは今も絶賛継続中と言うか‥‥絶賛停滞中の作品で、
「ハンターハンター」
師匠も好きでKさんと、
やはりこの停滞状態をなんとかして欲しいと言い合っていた。
私が、
私「ネットの不確定情報ですが、体調が悪くて休んでる、半分寝たきりだとか‥‥」
と言うと、
K「ああ、あんなモノ描いたら病気にもなるわなー」
私「?」
K「刀剣買ってた頃のお前さんと一緒だよ。」
私「‥‥何か禁則的な事を描いちゃったんですか?」
K「うん。多分、クリエイターとしての勘でたまたま真理を、
禁則の方の真理を描いてしまった」
との事。
現在のコロナ流行とよく似た事象を
描いた小松左京氏の『復活の日』
とか、
同じく小松左京氏は日本沈没において、
大震災後の日本を予言したとも言われていたりとか、
これはクリエイターが予言的に未来を当てた事例だが、
さてハンターハンターは何がどうなのだろうか。
‥‥詳しい事は書けない。
怒らないで欲しい、割と切実である。
以前ここに書いた『気のせい?』の二の舞になったら困る。
あれは二度と御免である。
荒木飛呂彦氏が、
『波紋法』を描いても別段に、
病気とか無いのは既存で一般人でも今は知識に触れる事が出来る
『仙道』(気功の源泉になった技法です)を元にしているからだろうか?、
こんな書き方になって悪いが、
勘の良い人は察して欲しい。
あらかじめ予防線を張っておくが、
コメントで、直球な質問されてもこれは答えられないので宜しく。




