表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺たちの逆襲Ⅰ・ノーザン帝国の襲撃  作者: 古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄されたので義理の兄が激怒して
オリオン作戦

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

48/51

オリオンの大地に降り立つ

その瞬間オリオンが消えた。


「消えただと!」


レイアムは叫んでいた。


「機動歩兵がワープしたとでも言うのか」


「それ以外考えられません。」


「機動歩兵にワープ機能がついている訳は無いだろう。直ちに調べろ」

レイアムはオペレーターに食ってかかった。


「人口惑星上も、直ちに調べろ」


「了解しました。」



「ウエムラ、ローヤルの青の11番が消えたよな」

スタッドはベリアルから逃れながらララポートに通信した。

「そう見えたが、くわしくは判らん。」

ウエムラは首を振った。


「とりあえず、人工星に行ってみよう。そこにいるかもしれない。」

「了解した、このハエを叩き落して、すぐに行く。」


スタッドは追ってきている5機に機首を向けた。


「う」

うめいて、ローヤルは目覚めた。


ローヤルの腕をつかんでスウが気絶していた。


ローヤルはスウを揺り動かして、起こした。


「ここはどこ?」


頭を振りながらスウは聞いた。


「人口星の上らしい。」

画面には真っ白い球状の大地が見えていた。


だだっ広いそれは何も無かった。


「地上には酸素もある、とりあえず、降りてみよう。」


ローヤルはコクピットを開ける。


大地自体がぼんやりと白く光っていた。


重力は1G。標準重力だ。


はしごからゆっくりと降り立つ。


そして、スウに手をかして、地上におろした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ