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俺たちの逆襲Ⅰ・ノーザン帝国の襲撃  作者: 古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄されたので義理の兄が激怒して
バルミール脱出大作戦

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ノーザン特殊部隊始動

「しかし、ジパングの捜査能力などしれてるのね。全然見つからないじゃない。」

アニーがあくびをしながら言った。


「止む終えまい。能力があれば、我々がここにいる意味も無い。」

トムが答えた.


キア王子暗殺の後、ローヤルの監視に残した二人を倒されて以降、ローヤルの足取りは掴めていない。


ノーザンの特殊部隊ブラックベリーは洋館に待機して、ローヤル発見の報を待っていた。


「しかし、見事に出し抜かれた。」

トムは手を上げた。


まさか、見張っている二人をあっさり倒されて、逃走されるなどは考えてもいなかった。


「何のために、ジパング警察もいたんだか。逃げられたら、包囲している意味も無いじゃない。」

アニーは不満をぶった。


既に、逃走してから、1週間ほど経っている。


足跡は今のところ皆無だ。


「隊長、ジパングから連絡です。ローヤルからマスコミに接触があったようです。」


「ついに来たか」

トムは立ち上がった。


「明日、王立大学でユリア姫に接触するようです。」


「よし、直ちに出撃準備だ」

40人の隊員がいっせいに動き出した。

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