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俺たちの逆襲Ⅰ・ノーザン帝国の襲撃  作者: 古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄されたので義理の兄が激怒して
バルミール脱出大作戦

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17/51

ニュース

「17時の臨時ニュースをお知らせします。」


テレビ画面にアナウンサーが映った。その後ろには爆発したコンドのマンションが写っていた。


「キア王子の暗殺テロを実行したと見られる、カワキ、パーミルの2人のところに、警察が急行しましたが、二人はマンションを爆発させて、逃げ出しました。

現在、首都圏の全警察が行方を追っています。」


テレビを見ていた、レイアムはテレビを叩ききった。


「どうして、逃げられたんだ。特殊部隊は何をしていた。」


「申し訳ありません。赤いフライングカートが突っ込んできて、警戒網が破壊され、その隙に逃げられました。」


「赤いフライングカート? 誰のだ」


「番号を照合したところ、スウのだと」


「ロイヤルファミリーのか」


「はっ。特殊部隊も状況についていけずに、つい、突入が遅れたものと思われます」

恐縮して、カム・ズローが報告した。


「愚か者目。最悪、スウが死んでも、問題ない。それよりも、事情を気づかれた可能性がある、スウもろとも、消すんだ。

ノーザンの犬どもにも、協力を依頼しろ。スピードが全てだ」


「了解しました。」

カム・ズローは敬礼して、レイアム内務大臣の個室を後にした。

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