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俺たちの逆襲Ⅰ・ノーザン帝国の襲撃  作者: 古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄されたので義理の兄が激怒して
キア王子暗殺

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ダイイングメッセージ

スウは、護衛のユリアに見つからないように、王立大学を抜け出した。

そして、愛用の真っ赤なフライングカートを飛ばして、コンドのマンションに向かって飛ばしていた。


その目の前に、いきなり、画像が流れ出した。


こういうことはめったに無い。


非常事態と


「ダイイングメッセージ!」


スウは真っ青になった。



ローヤルは廊下を走っていた。


キアの暗殺を防ごうと必死に走っていた。


あらん限りの力を振り絞って、


ドカーン


と、大きな音がして、天井が崩れてきた。


瓦礫がローヤルを押しつぶした。


「ローヤル、ボストン博士のところに行け!


全てはそこから始まる


スウと一緒にジパング王国を頼むぞ」


薄れいく意識の中でキアの声がはっきり聞こえた。


「キア」


そして、はっと目が覚めた。

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