《PPG正伝》プロイセン装甲奮戦記 ~欧州戦線、異常あり!!~
第一次世界大戦において、栄光に満ちた滅亡より大国アメリカに膝を折り、どれほどの屈辱でも生存を選んだ【プロイセン帝国】…
例え屈伏してでも戦後も生き残ったプロイセンは、象徴皇帝政…立憲君主型議会制民主主義国家である【プロイセン"皇国"】となり、アメリカの属国として生きる事を選択した。
☆
しかし時は風雲急を告げる1940年代…
再び欧州は火種に満ち、時代は新たな戦乱を呼び込もうとしているのだった…
☆☆☆
皆様、はじめましてm(__)m
あるいは、連載作家としてはお久しぶりの暮灘雪夜でございます(^^;
実は暮灘、要塞好きさんが企画した【2012年度戦車祭り】に参加して、【PPG】という架空戦記短篇を発表しました。
絶対に需要ないだろうと思っていたPPGですが、仲間内だけなのは承知ですが……何やらウケが良かったのに加え、最近色々あって今までにないジャンルを描いてみたくなり、試験的に連載をしてみようと思った次第です(汗)
まあそれに、せっかく色々設定作っちゃいましたし(笑)
基本的には【プロイセンが生き残った世界での第二次大戦欧州ステージ】を描く"架空戦記"ですが、史実と色々違ってます。
例えば、史実では【帝政ドイツ】が【プロイセン帝国】に置き換わってますし、また1918年までポーランドを領有していたのはドイツではなくオーストリア=ハンガリー帝国だったりしますし(;^_^A
それ以上に、最前線やら黒幕(?)やらに、やたらと女の子が出てきますが(笑)
なんせ、戦意高揚プロパガンダ用の美少女/美女ばかりを集めた実戦航空部隊【ブリッツェン・ヴァルキュリア】なんてのが出てくるくらいですから(^_^;)
そんな訳で本格的戦争小説ではなく、【ライトな萌え系架空戦記(捏造世界史付き)】程度に考えて頂ければと嬉しいです♪
それでは、どうぞ【架空世界の第二次世界大戦"欧州ステージ"】をお楽しみください(__)
プロローグ:"東方戦線"にて…
2012/10/05 19:37
(改)
第1話:【サタンクロース】
2012/10/05 19:55
(改)
第2話:【クナイセン中尉の華麗なるクリスマス】
2012/10/07 13:45
(改)
第3話:【戦争の舞台裏】
2012/10/09 16:55
(改)
第4話:【クナイセン一家】
2012/10/10 22:03
(改)
第5話:【装甲将校達】
2012/10/11 14:35
PPGキャラ設定(1941):キンベル・クナイセン&レニ・ベルグカッツェ
2012/10/11 19:05
第6話:【近代欧州戦史概略(1886~1918)】
2012/10/12 06:40
(改)
第7話:【マジャール人の憤慨】
2012/10/13 10:00
第8話:【ズデーテン・ラブソディ】
2012/10/14 08:52
(改)
第9話:【クナイセン的な重戦車の存在意義】
2012/10/15 21:26
(改)
PPG設定(1941):VI号戦車【ティーガー】
2012/10/16 06:47
(改)
第10話:【機甲師団】
2012/10/17 09:21
第11話:【プロイセン発オーストリア経由スロバキア行】
2012/10/18 20:08
(改)
第12話:【征き先の変更】
2012/10/19 17:40
第13話:【前略、プラハにて……プロイセン外交特使】
2012/10/21 22:45
(改)
第14話:【ボヘミア式歓待法か? 楽しませてくれる】
2012/10/23 16:55
第15話:【カスタムメイド? いや、メイド(狙撃仕様カスタム)だ】
2012/10/25 06:21
(改)
第16話:【ゲヒルンの魔女】
2012/10/26 18:08
(改)
第17話:【プロイセン・ウォーバード】
2012/10/27 14:37
第18話:【ルーデル閣下】
2012/10/31 20:02
第19話:【冬戦争…それは"三人"が出会いし戦い】
2012/11/03 10:42
(改)
第20話:【1939年におけるラドガ湖北部の情景】
2012/11/04 20:25
(改)
第21話:【持ちうる彼我の戦力差は絶大なれど……】
2012/11/07 06:00