熊蜂との戦い
クマバチ
クマムシ科
別名 ミツンバチクロクマ
クマバチは、敵が縄張りに入ると攻撃のために肋骨を敵に突き刺す習性がある。そのため、蜂のような熊でクマバチと名付けられた。
身長は2メートル超え。体重は、300キログラムを超えているものをクマバチと区別する。
そのため、同じ生き物だが小さい個体。また、色が異なる個体はヒメクマバチと呼ばれるようになっている。
元々は、30センチほどしかなく羽が生えていた。木に巣を作り、羽を使って空を飛行をしていた。
しかし、星の温暖化や、環境の激しい変化などにによる様々な影響。これらの影響で成長ホルモンの異常分泌個体が増える。なんと2メートル越えの個体が多く現れるようになる。
体の大きさが変わったことにより食事も変化する。元々は、花や果物の蜜を吸っていたが、体が大きくなってしまった異常個体は、それだけでは、栄養が不足してしまうため、生き物の肉を食べなければならなくなった。
体が本来より大きくなったが羽の大きさは変わらず。元々の個体も肋骨を出すメカニズムがあった。しかし、体の大きさと羽と肋骨を出すのにかなりのエネルギーを使うため、肋骨を出すとそのまま死んでしまうことがよく見られていた。
しかし、異常個体は、羽を使えないため肋骨を出すだけになった。そのため、死んでしまうことがなくなった。
現在、オリジナルのクマバチは、絶滅危惧種となっている。
クマバチといえば、成長ホルモンの異常分泌個体の方を指すようになってしまっている。
そして、クマバチによる人身事故。年間50件報告されている。
クマバチは、臆病な性格であり縄張りに入ってきた外敵に勢いよく、肋骨を皮膚から突き破り突き刺す。正面に12対の膨らみがある。ここから肋骨を突き出す。12対の肋骨で体を大きく見せて威嚇し、怯ませたところを容赦なく突き刺す。
突き破った皮膚は、1日経つと被膜がはり再生する。
今夜はイートイット。自分の体をバラバラにして栄養を奪う能力がある。もちろん、こいつの皮膚について、栄養を吸うというのはリスクが高い。バラバラの体を攻撃されれば、僕は、やられてしまう。
どんな時代だって、勝つ奴というのは、頭がいいか。悪いか。そして、自分のできる。できないをきっちり知っている奴だ!
サンサーラを使って、クマバチに一つでも傷をつけてやれば僕の勝ちだ!
お前の体の中に僕の体を入れてやる!
溶血だ!クマバチの赤血球を破壊してやる。
栄養も酸素も、その体に行き渡らせないようにして殺しやる!
そして、あのクソガキ。終わったらどうしてやろうか?




