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あとがないけど希望をもつ  作者: 優笑本舗
3/3

急にそんな事言われても

病院に入る前に会社辞めた話がある

私は、矢部吉住 42歳 不動産会社勤務の普通の人でした

父は、国家公務員すでに定年してる

母は、専業主婦 

兄が1人 の普通の家庭


自営業なんて、母方のおじさん以外は誰もいない

普通の人が、会社辞めて、小さな会社を始めた

いわゆる、自営業

金ない、信用ない、状態の企業2ヶ月


本人は、企業するなんて、夢にも思ってなかった

自分は、ナンバー2でいいんだよ

と、考えて誰かについていこうと思ってた

もちろん、誘いはあった

誘いがあるのは、大抵自分が嫌いなタイプな社長様

まあ、それは余談ですがね


会社勤務いわゆるサラリーマンならばね

生活は給料もらって、ボーナスもらって

厚生年金あって、社会保険もある

上司と部下の間に挟まれようが

我が道を貫けば、42歳男性が考える社畜生活


最初の会社が、ものすごくブラック企業だった

休みの前の日になると、視線が成績表を見て話しかけてくる

矢部くん、明日の予定は?

そんなブラック企業を辞めて、次の会社で、12年を過ごした

なぜか急にこの会社にいたくない

このぬるま湯から、上がりたい

と考えたら、辞表を出していたよ

そんなもんなんだよね〜




さて、再開しました

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