表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

139/169

百三十九話 スタート

「えー、つーことで」


 翌日、クラスメイト全員に集まってもらった。


「こんな感じになりました、と」


 大体周り四人ずつで印刷した冊子を共有してもらう。


「…………よし、一通り目通ったかな。んじゃ、多数決とりまーす。えー、衣装についてだ。白黒の無難なのがいいか、茶色のちょっと変わったのか……まあ、俺ら男子はそんなに変わんねえけど。よし、じゃあどっちか片方、いいと思った方に手あげてくれ。はい、白黒ー……つぎ、茶色ー…………うぃ、おっけー」


 多数決の結果、男子の差で白黒になった。


「それじゃ、つぎだ。そこに載ってる写真を見てくれ」


 写真、というのは僕と白撫さんで撮ってきたものだ。


「実際行ってきたんだが、メイド喫茶はそんな感じみたいだ。これに則るか、俺らは俺らで変えていくか、どっちにする?一応どっちの案も考えてあるみたいだが」


 流石に一からやるのは面倒だし時間もないだろう、ということで写真を参考にすることに。


「後は、廊下に面してる壁の装飾とかもやるから、今日からやってくぞ。んじゃ、色々始めてくか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ