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デジャブ

作者: clock☆


「あれ?」

 

 旅行で偶々来た水族館で私は妙な既視感を感じた。でも、この県には来た事がないはず。あり得ない、けれどこの水場。私は遊んだ記憶がある、それにこの景色も自分の目で見た。何だろう、こんなことって……これって所謂デジャブ?


「お姉ちゃん、ここ来た事あるよね?」


 この質問をするまではまだ小さい頃に来たことがあるのかもしれないとモヤモヤした気分で思っていた。ただ、その後すぐに姉が見せた呆れ顔に私は悟らずにいられなかったけれど。


「はぁ? 何言っているの? 初めて来たところじゃない」

 

 水族館は家族としか行ったことないから、違うと言われてやっぱり来た事はないのかなと気のせいにした。その後感じた思いが全く一緒だったとしても。






『デジャブ』


 それは未来からの囁き。貴方の記憶の中に紛れ込み、時々ひょっこりと顔を出す。行ったことがない場所、したことがない経験。けれど、貴方は気づいてしまった。隠れていた”それ”に……。


 ”それ”に導かれた理由は貴方にも分からない。





もうひとつデジャブに案があってそれは、自分と引き合う人の記憶という。

ロマンチックすぎかなと思い変更―。


文章構造変更中!


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