8話 ハイセについて知りたい!
ハイセに会うと言ったがこの世界にスマホは無いし
どうしたらいいかわからない
まぁ外行くか
[ルミナスあなた昨日森まで行っていたわね]
忘れてたわ、母さんGPSみたいな魔法つかえたの
[すみません、少し森が気になって]
[それにそこは昨日エルフがでたと言われてた場所、
村長さんが誰も近づかないでと言ってたわよルミナス本当にエルフを倒そうとか思っていない?]
[お母さん、僕まだ4歳だよ勝てるわけないよ]
[まぁ私も後から気づいたこと、向かわなかった私もよくなかったわ]
[お母さん、僕が森に行ったのが悪いよ、ごめん]
[ルミナスあなたは本当にいい子ね、今日も外に行くの?]
[うん]
[そう、行ってらっしゃい気をつけてね、森は避けてね]
[わかった、森には行かないよ]
まっ嘘なんですけどね
なんかまた家に連れてかれました
[あのなんでまた家に呼ばれたのでしょうか?]
[お母さんが会いたいだって]
[そうなのただルミナスさんに会いたいだけ]
[そうなんですね、あはは]
そんな理由で呼ばないでくれよ
俺にはメチャクチャリスクのあることなんだぞ
[お母さんちょっとルミナスと外行ってくる]
[ええ、ああ、うん良いわよ..行ってきなさいよ]
めんどくさいなコイツ
[どこ行くの?]
[ここの近くに綺麗な岩があるんだ、ルミナスにも見てほしくて]
昔は綺麗な石とか集めてたわ、懐かしい
[着いたよ]
なんだこれ周りから魔力を感じる
杖などに使うのだろうか?
[すごいこれ、魔力を感じるよ]
[そうこれ魔力を纏っているんだ]
[魔法使ったことないのに魔力わかるの?]
[いやーまぁ感じるよ]
[でも魔法が使えないと魔力とか感じないでしょ]
[いや、感じますよ〜]
[嘘ついてない?]
[つ、ついてないよ]
[別に隠すことじゃないよ]
[うーん、実は僕、上級魔法まで使えるんだよね]
[え?今何歳?]
[6歳]
俺より余裕で才能あるやん
こいつ転生してきた?
[何でそんなすごいこと隠してたの?]
[だって怖がられたら嫌だし]
[大丈夫だよ、最初に会った時が一番怖かったから]
[やっぱり、最近怖かったんだね]
[しょうがないよ、本とか親にエルフは恐ろしいて言われてたから]
[それもそっか]
[そうだ、僕に魔法教えてよ、前は姉が教えてくれてたんだけど学校に行っちゃったからさ]
[別にいいけど、僕教えたことないけど]
[ありがとう、てかこの岩は杖に使うの?]
[そうだよ、この岩はそんなに強くはないけどね]
[そろそろ戻る?]
[戻ろっか、お母さんルミナスのこと大好きだし]
あの人めんどくさいから会いたくねぇ
[今日はちょっと挨拶だけして帰るよ]
[わかったしゃあ行こ]
家
ハイセの件どうしようかな
親にも言うべきだよなでも呪いがあるから怖いな
まぁバレるまでは別に言わなくて良いか
さて今日はもう寝よう
次回からキャラ紹介始めようと思います




