表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今までモテなかったので転生先ではモテたいと思います  作者: きれいなムーン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/27

7話 エルフについて知りたい!

あれから俺は家に帰ってエルフについて書いてある本を探した

やはりエルフがわるく書かれている

でも一つだけ人間とエルフの暮らし的な本があった

そこにはあのエルフが言ってた平和な感じだった

今日のことは親に話していない

話したら面倒くさいことになりそうだったし


そして朝が来た


明日も来てと言っていたが、いつ行けばいいのか

ご飯食べたら行くとしよう


[ルミナス昨日ねエルフが出たらしいの、それでその日一人行方不明になったらしいから、そのエルフのせいじゃないかって言われてる。外に行くなら気をつけてね]


どうゆうことだ?

まさか俺と会う前に人を食ったのか?

多分あいつがやったことではないはずだ


[そうなんですね、気をつけます]


さてご飯も食べたし行くか


[それじゃエルフを倒しに行ってる]


[あなたじゃエルフの子供にも勝てないわやめておきなさい]


[冗談ですよw]


[はいはい行ってらっしゃい]


そう言い母さんは俺を抱きしめた


さて今日はエルフの本を持ってきた

あいつにも見せたいし

エルフには早く人間と仲良くなって欲しいものだが

てか呪いて何だよ魔法と何が違うんだ?

魔法の一種なのかな?


[おーーい]


来るの早いな本を少し読みたかったのに


[それじゃあここから移動するよ]


[どこに?]


[秘密(╹◡╹)]


なぜかこのエルフに連れられ森の中へ進んでいく


[てか君の名前って何?]


[僕はハイセだよ]


[ハイセて言うんだね、僕はルミナス4歳だよ]


[ルミナス、いい名前だね]


てか森の奥に進んで行くの怖いよ

やっぱ俺殺される?


[ついたよ]


どこだよここ?家?


[ここは僕の家]


なるほど家ね

さよなら


[お母さん昨日の人間連れてきたよ]


[来たのね]


もう引くに引けない覚悟を決めろ


[どうもハジメまして、ルミナスとイイマス]


[あののわ、私ハイセの母ととととと言います]


[お母さんちゃんとしてよ、ちゃんと自己紹介して]


[あのね私まともに人間と話すの久しぶりなの]


なんか大丈夫そうだな


[私はフリて言います]


[今日はどのようなご用件で僕を呼んだんですか?]


[エルフと話してくれる人がいると娘が言ったから気になったから]


理由しょぼくね?

まぁでもエルフにとっては大事なことか


[何でエルフが怖くないの?呪いがあるはずなのに]


[僕にもわかりません、ただハイセさんが悪く見えなかっただけです]


[あなた、なんかすごい人ね!]


やっぱりコイツ何も考えてねぇだろ


・・・・

いや誰か喋れよ

気まずいよ


[あのフリさんて魔法使えますか?]


[使えないわね、でも剣の扱いは得意かな]


[ハイセさんは使えるの?]


[別にハイセでいいよ、僕は魔法を使おうと思ったことがないからわからない]


・・

よし帰ろう


[あの今日は少し用があるのでここら辺で帰ります]


[あらそうなのまた来てね、ハイセ送って行ってあげて]


よしこれで帰れる


[あのさルミナス、僕とこれからも会ってくれる?]


[当たり前だよ、僕たち友達だろ]


[ありがとうルミナスは優しいね]


優しいか、、前の世界でよく言われたことだ

それしか取り柄がなかったな


[それじゃあまた今度ね]


[うん、また色々教えてよ]


エルフは悪くないのは確定したはず

だがハイセについて知りたいことばかりだ






何となくで始めましたが意外とみんなが見てくれて嬉しいです。モチベになります



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ