7話 エルフについて知りたい!
あれから俺は家に帰ってエルフについて書いてある本を探した
やはりエルフがわるく書かれている
でも一つだけ人間とエルフの暮らし的な本があった
そこにはあのエルフが言ってた平和な感じだった
今日のことは親に話していない
話したら面倒くさいことになりそうだったし
そして朝が来た
明日も来てと言っていたが、いつ行けばいいのか
ご飯食べたら行くとしよう
[ルミナス昨日ねエルフが出たらしいの、それでその日一人行方不明になったらしいから、そのエルフのせいじゃないかって言われてる。外に行くなら気をつけてね]
どうゆうことだ?
まさか俺と会う前に人を食ったのか?
多分あいつがやったことではないはずだ
[そうなんですね、気をつけます]
さてご飯も食べたし行くか
[それじゃエルフを倒しに行ってる]
[あなたじゃエルフの子供にも勝てないわやめておきなさい]
[冗談ですよw]
[はいはい行ってらっしゃい]
そう言い母さんは俺を抱きしめた
さて今日はエルフの本を持ってきた
あいつにも見せたいし
エルフには早く人間と仲良くなって欲しいものだが
てか呪いて何だよ魔法と何が違うんだ?
魔法の一種なのかな?
[おーーい]
来るの早いな本を少し読みたかったのに
[それじゃあここから移動するよ]
[どこに?]
[秘密(╹◡╹)]
なぜかこのエルフに連れられ森の中へ進んでいく
[てか君の名前って何?]
[僕はハイセだよ]
[ハイセて言うんだね、僕はルミナス4歳だよ]
[ルミナス、いい名前だね]
てか森の奥に進んで行くの怖いよ
やっぱ俺殺される?
[ついたよ]
どこだよここ?家?
[ここは僕の家]
なるほど家ね
さよなら
[お母さん昨日の人間連れてきたよ]
[来たのね]
もう引くに引けない覚悟を決めろ
[どうもハジメまして、ルミナスとイイマス]
[あののわ、私ハイセの母ととととと言います]
[お母さんちゃんとしてよ、ちゃんと自己紹介して]
[あのね私まともに人間と話すの久しぶりなの]
なんか大丈夫そうだな
[私はフリて言います]
[今日はどのようなご用件で僕を呼んだんですか?]
[エルフと話してくれる人がいると娘が言ったから気になったから]
理由しょぼくね?
まぁでもエルフにとっては大事なことか
[何でエルフが怖くないの?呪いがあるはずなのに]
[僕にもわかりません、ただハイセさんが悪く見えなかっただけです]
[あなた、なんかすごい人ね!]
やっぱりコイツ何も考えてねぇだろ
・・・・
いや誰か喋れよ
気まずいよ
[あのフリさんて魔法使えますか?]
[使えないわね、でも剣の扱いは得意かな]
[ハイセさんは使えるの?]
[別にハイセでいいよ、僕は魔法を使おうと思ったことがないからわからない]
・・
よし帰ろう
[あの今日は少し用があるのでここら辺で帰ります]
[あらそうなのまた来てね、ハイセ送って行ってあげて]
よしこれで帰れる
[あのさルミナス、僕とこれからも会ってくれる?]
[当たり前だよ、僕たち友達だろ]
[ありがとうルミナスは優しいね]
優しいか、、前の世界でよく言われたことだ
それしか取り柄がなかったな
[それじゃあまた今度ね]
[うん、また色々教えてよ]
エルフは悪くないのは確定したはず
だがハイセについて知りたいことばかりだ
何となくで始めましたが意外とみんなが見てくれて嬉しいです。モチベになります




