5話 姉は魔法学校に行きたい!
まさか母があんなに強いとは思わなかった
てか俺を誘拐しようとした理由てなんだろうか?
この世界では電話とかないし金の要求とかできない
まぁ明日母に聞いてみるか
次の日
[おはよう、母さん、父さん、姉ちゃん]
それにみんながおはようと返した
[昨日は本当にすいませんでした]
[まぁ起こってしまったことは仕方ない、これからはお母さんの言うことは聞くんだぞ]
[はい.反省してます...]
[あのねルミナスお姉ちゃんはね明日から学校の寮に行くの]
学校だと
この世界にもあるのかよ
嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
落ち着けまだ俺は3歳えーと姉は8歳だから5年ある
[そうなんですね、まだ教えてほしい魔法がたくさんあったのですが]
[大丈夫よあんたは才能があるんだから]
なんか素直だな
[それじゃあ俺は仕事に行ってくる]
そういや父さんは何の仕事してんだ?
まぁどうでもいいか
そうそう俺は聞きたいことがあったんだ
[あの僕はなぜ誘拐されかけたのでしょうか?]
[多分生贄ね]
[何の生贄になるんですか?]
[それは人によるから何とも言えないかな]
[そうなんですね、まぁ僕を生贄にしても意味なさそうですけどね!]
[あんたは弱いから生贄にピッタリよ]
いつもの姉に戻ったな
[さて私は友達に別れの挨拶をしてくるわ]
[友達も学校に行くわけじゃないの?]
[魔法学校は私やあんたみたいな才能があるやつじゃないと金がかかりすぎるのよ]
今思ったけどこいつほんとに8歳なのか?
考え方大人すぎるだろ
[行ってくるわね]
姉も行ったし回復魔法の練習するとしよう
あっという間に時間は過ぎてもう夜になった
ご飯を食べて今日はもう寝ることにした
攻撃系はもう中級の練習に移れるだろう
まぁ火と水系しかできないが
まぁいい今日は寝よう
翌朝
[あれ姉ちゃんは?]
[もう行ったよ]
やべ寝てた
[お姉ちゃんがルミナスにあんたはいつか行き詰まる
だからみんなを頼りなさいだって]
姉はやっぱり8歳なのかわからなくなった
ちょっと短めになってしまいました
あと9月なのに暑すぎると思います




